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D&D4th 「雷鳴山の迷宮 6」
 このエントリにはネタバレとかが含まれます。
 ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
 あと、記憶で書いてるので割と適当です。
 セリフとか。



 雷鳴山の迷宮第6回。
 ワンダリングモンスターが…ギギギ。

●キャラクター

 ガンダルーヴ
 ティーフリングのウィザード。プレイヤーはノブくん。
 昭和に生きるティーフリングのウィザードで、メルセーデの幼馴染。自称アスモデウスの末裔。
 知識と学問に優れるが、それを他人に因縁をつけて合法的に脅迫するために使う金と銀とかに出てきそうなインテリヤクザ。でも最後の手段は「一発殴らせてからボコボコにする」。それどうなの。
 エリア攻撃による状態変化を得意とする、戦場制御型ウィザード。

 メルセーデ・B・ラウラ
 ヒューマンのクレリック。プレイヤーはマキさん。
 ネルカレンに住むペイロアのクレリック。ガンダルーヴの幼馴染。あざとい幼馴染白衣の天使キャラ。
 ミドルネームのBが何の略かは決して教えてくれない。口癖は「ヨシ」。
 爆発力のある回復パワーを揃えパーティを支える、正統派クレリック。
 でもトイレが近い。

 ホロブン
 ドワーフのレンジャー。プレイヤーはどげおさん。
 しばらく前にネルカレンに流れ着いた記憶喪失のドワーフ。気弱な面が全面に出るが、時折記憶が戻るのか、頑張って強気に出たりもする。
 戦場にあってはドワーフ武器訓練を生かした二斧を操り、敵に斬り込んで行く不屈の戦士。メルセーデの「ヨシ」を求めて戦場を走り続ける。
 ホロブンは、心臓へ向かう折れた針。

 ヒドゥンエッジ
 エラドリンのソードメイジ。プレイヤーは盗り夫。
 エッジ一族の伝説の剣で、過去にドラウによって奪われ隠されたという”星詠み丸”を探している。
 自信過剰で高慢ちき。秘術の心得のないものをあからさまにバカにしている鼻もちならないエラドリン代表。
 瞬間移動と強制移動による挟撃を得意とする制御寄りの魔法戦士。得意技はトランスポージングランジによる後の先の守り。
 フィネスを、"星詠み丸"を奪ったドラウの一族だと思い込んで付け狙っている。

 フィネス
 女ドラウのローグ。プレイヤーはAMAさん。
 ドラウの女司祭である母親に生贄にされそうになり逃亡したアンダーダークからの逃亡者だが、逃亡途中に運悪くエッジに見つかり、星読み丸についての情報を聞き出すために一緒に旅をすることになってしまう。
 アンダーダークの陰惨な環境で育ち、地上の習慣に慣れていないため喧嘩っ早くたまにトラブルを巻き起こしてしまう。
 機先を制するイニシアチブと敵の間をすり抜ける技を得意とし、挟撃や隠れ身によって背後からダガーを突き立てる急所攻撃に長けたローグ。

 タランティーノ
 ロングトゥースのウォーデン。プレイヤーは蝶さんです。
 NHKも映らない山岳部族の出身で、トレードマークにかぶるのは熊からとった毛皮です。
 襲いかかるけだものの、皮をはぐのが得意技。別に売ったりしないけど、綺麗にはいでかぶります。
 お嫁を探して山降りた、タランティーノは男の子。さて。
 エリアを起動して敵を釘付けにしつつ味方を援護することを得意とする、防衛役ウォーデン。

●広間での情報収集
 パルデマールの刺客を倒した冒険者たちは、一旦七柱の広間へ戻り態勢を立て直すことにした。

ガンダルーヴ「さて、どうしたもんかな」
ホロブン「いつの間にか、わしらあっちこっちに敵が増えて行くのぅ」
ヒドゥンエッジ「いやぁ、有名になっていくのはなかなか気分がいいもんだな」
フィネス「あんたは気楽でいいわね」
ヒドゥンエッジ「それはそれとして、このティーフリングの死体はサルン魔道士団に突き出したらいくらかにならんかな」
メルセーデ「待って待って。こいつらなら、パルデマールの居場所を知ってるんじゃない?」
フィネス「あぁ、スピークウィズデッドの儀式ね」
メルセーデ「死体は語る」
ガンダルーヴ「それちょっと意味が違う」

 スピークウィズデッドの儀式で質問した所、パルデマールの拠点は「神秘の塔」という名前であることが解る。しかし、具体的な場所などは聞き出せなかった。
 一行は、サルン魔道士団や街の酒場などで聞き込みをするが、”神秘の塔”に関するこれといった情報は得られず、まずはトーマスら人質を助けるべく、”デーモンの井戸”を目指すことにした。

フィネス「なんでも、ここで塔といえば、雷鳴山の上のほうにある魔女の塔が有名らしいわよ」
ガンダルーヴ「きっとぼいんぼいんだな」
メルセーデ「実は200才だけど外見年齢12歳ってのもあるよ」
DM「……」
ヒドゥンエッジ「仕方ない。”神秘の塔”については、レンディルに調査を頼んでおこう。よろしくな。なんせ我々は、命の恩人だ」
ガンダルーヴ「わかってきたじゃないか。エラドリン」

●井戸への道/遭遇1 トログロダイトの斥候
 調査をレンディルに頼んで、デーモンの井戸へと向かうパーティ。
 しかし、その道は決して平坦ではなかった。

DM「歩いて三日ってとこかな。途中、古い貯水池を通ることになる。ここはリザードマンとトログロダイトの縄張りで、それぞれ勢力争いをしているらしい」
メルセーデ「変なのに出会わないといいな。えーっと、ワンダリングのチェックだね。右回りでサイコロ振ろうか」

 コロコロ

DM「(受動知覚を見て)フィネスは、向こうから人型生物の一団が近づいてきているのに気付く。パーティは明かりを持ってるから、向こうには気づかれてるだろうね」
ヒドゥンエッジ「しまった。なんつったか、明かりを隠す儀式を準備してくるべきだったな。あれなんつったっけ」
ガンダルーヴ「ないものは仕方ない。次、お金が入ったら仕入れるのを検討しよう」
フィネス「どうする? 出方を見る?」
ヒドゥンエッジ「もうちょい近付いて、相手が何か分からないとなんとも…。ただの通行人ってことはないだろうけど。財宝を満載したリヤカーを引いてるコボルドとかだと嬉しいな」
ホロブン「それは山賊の発言じゃ…」

 パーティは移動を停止。迎え撃てるように、フィネスが岩陰に隠れた。
 ちなみに、明かりを隠すって言うか薄暗い光を投じる儀式は、ダークライト。周囲6マスしか見えないので、思ったほど便利じゃなかった。

DM「向こうから歩いてくるのは、トログロダイトの一団だ。うち一人は羽根が生えてる…エンジェルだね」
ホロブン「エンジェル? 悪なのに?」
ヒドゥンエッジ「4thで、神様のお使いは善も悪もエンジェルになったらしいよ」
DM「こいつらはトログの信徒だろう。トログロダイトは捕虜をとらず、奴隷を商ったりする知恵もないのでその場でみんな殺してトログに捧げるらしい、ってことを、〈自然〉の判定に成功した人は知ってる」
タランティーノ「と、みんなに伝える」
メルセーデ「これは交渉の余地なさそうねー」
ヒドゥンエッジ「(イニシアチブを見て)こっちが早すぎるけど、せっかく隠れたフィネスを使いたいし、ちょっと出方を見るか…」
ガンダルーヴ「うむ。正当防衛だな」


 ▲隠れるフィネスと、敵を(ちょっとだけ)広いところで戦いたいので待ち受けるパーティ

ヒドゥンエッジ「んー…。まだ遠い。イニシアチブ落とす。敵の後で動きたい」
タランティーノ「同じく」
ホロブン「範囲攻撃怖いな…こっちに歩いて影に隠れる」
メルセーデ「わたしもー」
ガンダルーヴ「俺は遠くまで手が届くけど、まぁ、とりあえずマジックミサイル」
DM「いただきましょう。じゃあトログロダイトは全面に突っ込む! 普通には届かないけど…このトログロダイトの司祭のパワーで、全員の移動力を増加させる! メルまでギリ届いたか。殴っとく」
メル「いたい。マークされた」
ホロブン「こいつら兵士役かー。固いとなぐりにくい。困ったのぅ」
DM「しかも、周囲はこいつらの出す臭いにおいで攻撃に-2のペナルティだ」
フィネス「でもそこは私が隠れている! 飛び出して刺す!」



フィネス「で、前に出てクラウドオブダークネス! これで敵を分断する! エッジ、あの指揮役からやるわよ」
ヒドゥンエッジ「よかろう。このエンジェルが強そうだからマークだけかけといて…前に出る。かけっぱできるのがイージスのいいところだ」
ホロブン「よし、じゃあこっちのトログロはわしらの仕事じゃな! ジョーズオブザウルフ!」
DM「その挑発には乗ってやろう。トログロがホロブンを挟撃だ!」




 ▲お星様いっぱい

ホロブン「痛い! HPがもりもり減った!」
DM「あ、エンジェルがメルセーデまでのルート開いてる。殴りに行くぞ」
メルセーデ「こっちきた! ど、どうしよう! ホロブン治さなきゃならないのに」
DM「フフフ。命中だ。痛いぞ」
ヒドゥンエッジ「しかしそいつは私のマーク下にある! イージスオブシールディング! トランスポージングランジ! …はずれた…」
DM「エンジェルは相手に−2ペナルティつける能力もあるし、トログロの匂いもあるし。よし、じゃあダメージを…」
ヒドゥンエッジ「出目13でもはずれか…しかしなぁ…ええい、使っちゃおう! コーターズオブセカンドチャンシズ起動! 振りなおして…出目20! クリティカルして引き寄せて攻撃をキャンセル!」
メルセーデ「ヨシ」


 ▲今日はもう一日分の仕事をした気分に浸るエッジ

DM「エンジェルが重傷入ったらか、-2ペナなくなっちゃった」
ヒドゥンエッジ「よしよし」
DM「トログロダイトの司祭が回復させよう」
ヒドゥンエッジ「おのれ。まず司祭だなー」
メルセーデ「こっちは自分の安全をもらったから、ホロブンを助けるよ! エグゾールデッドチェイン! ビーコンオブホープ! ヒーリングワード! ぜいぜいぜい」
ホロブン「いきなり鼻血でた」
タランティーノ「こっちはフォームオブウィンターズヘラルド」
メルセーデ「ついでに範囲の人は弱体化ね! あとはホロブンがなんとかしてくれるはず」
ホロブン「プレッシャーかかるのぅ」



 突っ込んできたトログロダイトは、ホロブンがうまく料理したが、イニシアチブの関係でフィネスとヒドゥンエッジがうまく挟撃を作れず苦労する。
 しかし多勢に無勢。トログロダイトの戦士を倒した戦士たちと挟撃の形となり、これを撃破した。

DM「財宝はいくばくかのお金だけど、トログロダイトの司祭が、彼らの根拠地であると思しきトログ神殿の地図を刺青していた」
フィネス「新しいクエストがPOPした気がする…でも、今は行けないわね」
ガンダルーヴ「一応書き写してはおこう。帰りに寄ってもいいな」
ホロブン「でも、ここんとこわしらあちこちに喧嘩売りまくってるぞ。ドゥエルガルにパルデマール、これからノールにも喧嘩売りに行くし…そこにさらにトログロの教団まで…」
ヒドゥンエッジ「しかし財宝は欲しいな」
ガンダルーヴ「なんか目に見えた悪事とかしてくれないかな。幼稚園バス襲うとか」
メルセーデ「口実だ! この人達、殴る口実探してる!」

●井戸への道/遭遇2 ゼラチナスキューブの恐怖
 大休憩までは特にさらなるワンダリングもなく、翌日。

DM「(受動〈知覚〉を調べて)戦闘を歩いていたフィネスとタランティーノは、なんか水みたいなものに突っ込んだ」
フィネス「……まぁゼのつくやつ……?」
DM「うん」
フィネス「〈知覚〉足りないのかな…(´・ω・`)」

 脱出の判定は成功して抜け出すものの、さらに脇から飛び出してくるレイスたち。位相移動があるので、壁の中もスイスイ。



メルセーデ「アンデッド! これ、また光輝ダメージ与えないと再生するやつだよね」
ホロブン「困ったのぅ」
ヒドゥンエッジ「大丈夫だ。タネが分かっていれば、我らには[光輝]ダメージの使い手がいる」
メルセーデ「やるぞー」
ヒドゥンエッジ「ティーフリングよ。いつものやつを頼むぞ」
ガンダルーヴ「よし。カラースプレーだ」
メルセーデ「(´;ω;`)ウッ」



 ガンダルーヴのカラースプレーとグリッターダストがてきめんに効いて、レイスを撃退。
 メルセーデの光輝ダメージは、いまいち当たらなかった。

メルセーデ「(´;ω;`)ウッ」

●井戸への道/遭遇3 悪魔が来りて
 翌日。一行は一人のティーフリングと接触した。
 彼は冒険者たちに、デーモンの井戸のノールたちを倒すのに協力してくれと言い、冒険者たちは怪しみながらも彼について広間へ向かう。
 すると、そこに隠れていたのは、スパインドデヴィルとレグダー狂戦士たちであった!

DM「と、いうことで。時間押してるので」
メルセーデ「そ、そこプレイしようよ!」
ガンダルーヴ「なるほど、同じティーフリングの言うことだ。行ってみようじゃないか(棒読み)」
ヒドゥンエッジ「なんだこれは、悪魔じゃないか。だましたな(棒読み)」
ホロブン「おのれー ゆるさーん(棒読み)」


 おのれー ゆるさーん

 戦いは、ちょうど中央の柱を境に二手に別れた。
 フィネスが片側に飛び込み、クラウドオブダークネスを展開して分断し、そこにヒドゥンエッジがかけつけて挟撃を提供する。
 もう一方をタランティーノがウォーデンのマークで足止めし、残ったレグダー狂戦士がガンダルーヴかメルか目標を迷っているうちにホロブンの火力で撃破するという、理想的な戦況。
 狂戦士のACが低いことも相まって、ホロブンの斧が面白いようにヒットし、レグダーはキノコを刈り取るようになぎ倒される。


 ▲にわかの移動で逃れる度にボコボコなぐられるティーフリングの異端者


 ▲八方破れなスパインドデヴィル


 ▲アイテム欲しいといったら「90以上なら出してもいいよ。どうせでないけど」と言ったDMに、91を出して見せるガンチャン。

●デーモンの井戸入り口
 ついにデーモンの井戸までやってきた冒険者たち。
 しかし、そこには先客がいた。古い建造物を伺う、小さな少年である。

DM「少年は腰に包丁を下げている。熱心に向こうの様子を伺っているね」
フィネス「? 少年? こっそり近付いてみるけど、本当に、ただの少年?」
DM「うん。何か決意のこもった目で向こうを見つめている」



フィネス「うーん。声をかけよう。”あんた、何やってんの?」
DM「少年はぎょっとしたように振り返って、”ド、ドラウだ!”と驚く。で、腰の包丁を構える」
フィネス「だろうねぇ…。ちょっとメル、こっち来てくんない? ああ、エッジとガンダルーヴはくんな」
ガンダルーヴ「差別だ」
ヒドゥンエッジ「黒目なし種族差別だ」
メルセーデ「じゃあにっこり笑って落ち着かせる。”この人はよいドラウなのよ”」
ヒドゥンエッジ「違う。こいつはロクデナシだ」
メルセーデ「向こういってれ!」
少年「ウワーン。このお姉ちゃんも怖いよー」

 少年は広間に住む少年で、父親をノールに殺されて家宝の剣を奪われたらしい。
 彼はパーティに、復讐の手伝いと剣の奪還を依頼した。

少年「いまはこれしかないけど…(と、銅貨5枚を差し出す)」
メルセーデ「じゃあ、その手をそっと取って受け取らない。お姉ちゃんたちに任せておきなさい。お姉ちゃんたちは強いんだから」
ヒドゥンエッジ「で、ぶっちゃけた話、この子って連れて行くべきかな」
ホロブン「洋画だと連れて行って足手まといになったり肝心のところでスイッチ押してくれたりするんじゃが」
ヒドゥンエッジ「この子を連れて行くと、各戦闘で経験点にボーナスあったりする? あるならDMが”連れていけ”と言ってるんだと判断する。ないなら、安全のためにこの子には帰ってもらって、復讐は我々が代行する」
DM「経験点ボーナスはないよ。この子のHPは1だよ」
ガンダルーヴ「これは、帰ってもらったほうがいいな。この子は自力でかえれるかな?」
DM「なんか、狭くて普通の中型クリーチャーの通れない近道があるんだそうだ。それを通ればかえれる。少年は、ボクも行く! と主張するけど」
メルセーデ「危険だから、お姉ちゃんたちに任せなさい。お父さんの剣はきっと取り戻してあげる」
少年「きっとだよ! サブクエストあげるからよろしく頼むね!」

 少年を見送ると、冒険者たちはいよいよデーモンの井戸に挑戦する。

●デーモンの井戸/玄関ホール
 デーモンの井戸は、古代バフォメットの神殿だったらしい。
 何本もの崩れかけた柱が並び、石畳は荒れ放題にめくれあがっている。
 柱の一本に彫り込まれたミノタウロスの頭のレリーフが、パーティに向かって低い声で言った。
「#セリフ確認してから加筆予定#」
 冒険者たちは、暗いホールに、ゆっくりと足を踏み入れた。



 その時! 崩れてめくれた石畳の下から無数の触手が立ち上がり、先頭を歩いていたフィネスをからめとったのだ!

DM「ってわけで、フィネスは掴まれた状態になる。あと、フィネスの知覚なら、脇の柱の天井のところに、チョーカーが二体へばりついてるのが見える」
フィネス「くっ。また不意打ち!」
ガンダルーヴ「しかも触手だよ」
ホロブン「ぬるぬるじゃ」
ヒドゥンエッジ「ちょっと、らめぇとか言ってよ」
ガンダルーヴ「助けるのちょっと待とうか」
フィネス
「死ね」
メルセーデ「やっぱエロ担当はフィネスだよね」




 ▲これの11:30くらい

 気を取り直して脱出し、反撃に転じるパーティ。
 触手によるつかみと、さらにチョーカーによるつかみに二段構えのつかみ地獄に苦しめられるが、どれもACはそうでもなかったことでなんとかダメージを積み重ねる。
 しかしそこに、奥に潜んでいたグールが登場。死肉をくらうもの同士で襲いかかる。




 たくさんつかみかかられて喜ぶホロブン

ヒドゥンエッジ「不条理だ! エルフの、グールの麻痺への耐性はどこへいったんだ!」
フィネス「いつの時代の話だよ」

 しかし、ガンダルーヴのカラースプレーの輝きがグールを焼き尽くした。

ガンダルーヴ「それにしても、こんな所に本当にノールはいるのかな」
フィネス「考えてなかったけど、裏道があるのかも」
ヒドゥンエッジ「なんか触手の嫌いそうなニオイの出る袋を持っているとかどうだ」
メルセーデ「ないわー」

●デーモンの井戸/ノールの住処
 玄関ホールを抜けると、ようやく人の手の入っていそうな場所に出た。
 奥からは犬の唸る声。そしてげらげらという下品な笑い声が聞こえる。

メルセーデ「ノールかな」
ヒドゥンエッジ「ノール語なんてわからんなぁ。ドラウよ、ちょっと見てきてくれ」
フィネス「覗くけど?」
DM「こっちの部屋に、ノールが二人、なにか賭け事でもやっているのかな? そんな感じでくつろいでいる。もう一本の方の奥には檻が見えて、ハイエナが見える」
フィネス「どうする? 押し込む?」
ガンダルーヴ「ぐずぐずしていても仕方ない。押し込んで、できればこのT字路を中心に戦おう」

 突入するフィネス。警告の叫びを上げるノールに答えて、奥から弓を持ったノールが駆けつける。彼はさっと檻のカギをはずし、ハイエナを解放した。



ガンダルーヴ「うわ! ハイエナに囲まれた!」
ホロブン「いまいくぞい! ひさびさのダイアウルヴァリンストライク!」
ヒドゥンエッジ「ディメンジョナルウォープ! ガンダルーヴを囲みからはずして、私が入ろう。そしてソードオブシジルズで全部マークだ!」


 囲まれるガンダルーヴ。しかしシールドの呪文のおかげでほぼ被弾なし



 予想通りACのたいしたことなかったハイエナは、ホロブンのツインストライクで次々と倒れる。
 弓を持ったノールに、タランティーノとホロブンが殺到し、ほぼ何もさせずに撃墜。
 部屋のノールにヒドゥンエッジが大きなダメージを受けるものの、引き返してきた二人の戦士が加わったことで余裕をもってこれを撃墜した。


 転倒したノールに迫るホロブン



ガンダルーヴ「中の構造とかを聞き出したかったけど、殺してしまったなぁ」
ホロブン「困ったのぅ」
フィネス「でも、財宝が結構あったわね。構成要素代くらいは出そう」
ヒドゥンエッジ「おそらく、我々の侵入は気づかれたをうから、ここからは不意を打たれないように気を付けねばな」


 ここまで調べた

続く…

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