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ウォーハンマーFB:ハイエルフ・プリンス

 ようやく我が軍の将軍となるルーアイリルの君をペイント。
 これで本来の編成にできるわい!
 コアアーミーボックスも買ってあるし、来年は塗るものがいっぱいだ。辰年だから、ドラゴンにも手を出してみたいなァ。
 でもドラゴン、プリンス騎乗で作るかドラゴンメイジかで迷うんだよねー。メイジならサンドラゴンだし…。

 写真が多いので折りたたみ

●ハイエルフ・プリンス
 ハイエルフ・ヒーロー(斧)を前面しか見ないで注文。兜かぶってないのがこれだけだったので…。
 すると衝撃の事実。チャラスのヒーローらしく、背中はホワイトライオンの毛皮だった! オオウ…。
 ルーアイリルの君はサーフェリィのプリンスなので毛皮はちょっと…。なのでやむなくせっかくの毛並みを削り落としてパテ盛ってごまかす。
 武器はホエスのグレイトウェポン。左手には、トレードマークにしようとしている「ホエスの光輝なる珠玉」を、リーパーの魔女さんからぶった切って装備。
 お立ち台は、最初は岩の予定だったけど、こう、滅び行く黄昏の王国っぽいかんじにしたかったので遺跡にしようと思いたって変更。
 いろいろ探したけどいいのがなくて探してると、北斗の拳の胸像の食玩を発見。こいつの台座が、崩れた小ぶりの地脈の石によさそうだったので、ぶった切って使用。
 しかし、メタルのフィギュアとプラのベースなもんで重量バランスが悪くよくコケる子になってしまった…。ベースの下に重り入れた方がいいかなぁ…。
 グリフォン騎乗版と、着ている甲冑の形が違うのはご愛嬌。ロングボウ装備なのでどこかに弓をつけたかったけど…。技術不足でどうやってもムリだったので断念。心の目で見てもらおう…。
 写真にしてみると…腰の帯は白のほうがよかったかな…。差し色に赤もいいかな。塗り替えようかな…。



▼凝視禁止の背面。表面処理が苦手でちょっとボコボコ。(´・ω・`)


 ルーアイリルの君の出生は、必ずしも望まれたものではなかった。
 彼は、サーフェリィはグリフォンの湖領の領主の子で、妾腹の王子として生まれた。
 母ルーアイラは、ホエスの白き塔のメイジであり、父ギルフェリアンが娶った最初の側室だった。
 城での母の評判はよくはなかった。彼女の家は困窮しており、彼女の輿入れにはグリフォンの湖領から相当な額の金が動いていたからだ。すなわち、彼女は身を売ったのだと。
 執事であったガルヴァインの陰日向の活動によってそれが表立ったものになることはなかったが、正室であるティアッハは露骨に嫌悪を示し、ルーアイラが宮殿にいる間は決して現れることはなかった。
 やがて、ルーアイラは一人の男子を産み落とした。それが、ルーアイリルの出生である。母は彼を産んだのち数年で病を得て没した。ゆえに彼は、母の顔を覚えてはいない。
 父ギルフェリアンは彼の処遇を持て余した。ギルフェリアンにはすでにヌルーイランとアルムースという二人の正室の息子がおり、後継者争いを複雑にしたくもない、と考えたからだ。
 さらには正室ティアッハの目もあった。執事ガルヴァインは、主にティアッハから彼を守るために心を砕き、少年へと成長した彼を、縁あったエリリオンの地へと留学という名目で送り出した。
 こうしてルーアイリルの君は、遠くエリリオンの地で少年時代を過ごすことになる。
 少年時代は、概ね幸せなものであった。預けられた騎馬衆の部族にはちょうど同じ年頃の姫君がおり、長は彼らを自分の子のように分け隔てなく育てた。
 騎馬の腕前はなかなか上手くならなかったが、時折訪れるガルヴァインに手ほどきをうけた魔術のわざには才能を見せた彼は、剣、弓、魔法と、アシュールの公子に要求される腕前を鍛えながら成長していった。

 その彼の生活が一変するのは、父ギルフェリアンが没した時だった。
 ギルフェリアンは晩年、ひどく屈託し人を寄せ付けなくなっていった。そして、後継者を定めることができぬまま没したのだ。何か重大な事件があったのではないか。そう噂されるものの、真相は明らかではない。
 しかし彼は、残されたものたちにとっては厄介な遺言を残した。
 普通であれば、後継者はヌルーイランとアルムースという二人の嫡子から選ばれる。しかし、ギルフェリアンは主だった廷臣に告げた。
「椅子は、我が息子たちから最もふさわしきものがつかみとればよい。それこそが、アシュールのためになるであろう。我が息子、ヌルーイランとアルムース」
「そして、ルーアイリル。あれもまたその座につく資格のあるものと心得よ。あれが望み、周囲もまた望み、アシュリアン神が認めるなら、いずれこの座に座ることもあるだろう」
 この遺言によって、ルーアイリルはグリフォンの湖領の継承権を手に入れ、そしてその舞台に再び引き出されたのだ。

 ハイエルフは政争を好む種族だ。グリフォンの湖領は3つに割れることになる。
 すなわち、最も正当であろうと思われ、保守派の家臣たちに支持の強いヌルーイラン。
 正室であったティアッハの寵愛を受け、ティアッハの生家であるカレドールからの支援を期待できるアルムース。
 そして、降って湧いたかのような話で連れ戻されたルーアイリル。
 その中で彼は、父ギルフェリアンが晩年に抱えた秘密と対決し、プリンスとして上り詰めていくことになる。



▲現在いる名前付きで集合。
 軍団の参謀役で、ルーアイリルの魔術の師であり後見人のメイジ、ガルヴァイン老師
 剣術の師であり、またルーアイリルの最も信頼する部将である文武両道のブレイドロード、ケル=アヴェル
 ”一つ目”の異名を取る無頼の船乗りであり、精鋭ローザンシーガードのシーマスター、アラム
 ルーアイリルの幼なじみで、遠くエリリオンの騎馬衆の姫君でもあるハービンジャー、セルエラ姫
 広い見聞を持ち、テクリス師やガルヴァインからも信任厚い弓の名手、コエザール

 これに、白い塔の女魔術師ラフェール嬢を追加して作りたいんだけど、ベースとなるフィギュアがいまいちいいのなくて…。女メイジはクロイツ姫のイメージあるしなー。
 コアを増やすから、アーチャーとスピアマンの偉い人も考えよう。アーミースタンダードベアラーも必要だなー。ウフフ。
 あとはドラゴンプリンスとドラゴンメイジのカレドールの衆をいずれ迎えたいところ。


| ウォーハンマー(アーミー) | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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