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ウォーハンマーFB:ウオ藩様01月
 新春一発目だよ!
 @rex_pandemoniumさんのウォリアーオブケイオスと遊んでもらったよ!

 テクリス師より命を受け、オールドワールドへ渡ったルーアイリルの軍団は、ある谷間を行軍していた。
 そこにある古いディーモンの遺跡を調べるためだ。
 しかし遺跡はすでに力を失っており、調査はからぶりに終わった。
「そういうこともあるだろう」と言いつつも、戦いにならずに済んだルーアイリルの心は軽かった。 
 彼らは谷間を抜け、駐屯地へと戻る。
 しかし彼らの背後に、恐るべきケイオスの略奪軍が迫っていたのだった。

 コーン神の加護を得た彼らは、通称「赤い通り魔」と呼ばれていた。
 恐るべきディーモンに率いられ、ウォーシュラインを擁したコーン神の覚えめでたい軍団は、その視界に入るものをみな殺し、その血をコーン神に捧げることを目的に、オールドワールドを闊歩していた。
 彼らもまた古い神殿に用があり、別にハイエルフたちに関わる必要はなかったのだが、「赤い通り魔」の先遣隊指揮官は彼らを見逃さなかった。
 将であるディーモンもおらず、そしてウォーシュラインを引いている。今こそ抜け駆けし、コーン神より恩寵を賜る好機。そう彼は考えた。
 後続に告げることもなく、彼は部下に突撃を命じた。

 いち早く気付いたのは、グレイトイーグルのエンシルとエルシルだった。
 しかし後詰として行軍していたのは、ドレヴァン老率いるアーチャー部隊と、セルエラ姫率いるリーヴァーナイトたちだった。
 ガルヴァイン師はセルエラ姫を先行しているソードマスター隊とシーガード隊への伝令に送り出し、迎撃態勢を取った。無理に殲滅戦にする必要はない。なんとかひと当てして、谷を脱出せねばならない。
 このような遭遇戦でルーアイリルの君を失うわけにはいかなかった。なにせ彼は、年老いたガルヴァインの希望なのだ。

 ▲初期配置。お互い主力が予備戦力に。ヒィー

#######################

 シナリオは「接近遭遇」
 なんとなく変わったものやりたいですねー。って言ってやってみました。

 ▲「赤い通り魔」 コワイ!

 ▲コーンの赤い鎧をまとったケイオスウォリアーとケイオスナイトたち

 ▲マローダーたちに加えて、ジャイアントと新しいウォーシュラインが

 ▲率いるのは、ディーモンプリンス! デカイ!

「1を振ると予備戦力になるんだそうです」
「ホホウ…。じゃあシーガード…1! ソードマスター…1!」
「アハハ」
「だ、大丈夫なのか?! 大丈夫なのかなこれ!」
「じゃあケイオスナイト…1! マローダーホースメン…1! ディーモンプリンス…1!」
「アハハ」
「だ、大丈夫なのか?! 大丈夫なのかなこれ!」

 ▲マローダーに突撃する戦車。見えないけどイーグルと一緒に突撃してます。
 しかしこのあとがよくなかった…。調子こいて追撃しちゃって壊滅させたのはいいけど前に突出しちゃって…

 ▲出現したディーモンプリンスのゴッドボイスで車軸が折れて轟沈!

 でも銀指隊のアーチャーたちの射撃がケイオスウォリアーに良い感じにスパスパあたってちょっと減らせた。今回、おじいちゃんの射撃ははずれなし。さすが。
 しかしさすがに硬いケイオスウォリアー。しかも今回はニューリーダーを目指すヒーローが合流しており、減らせたのは最初だけ。

 ▲出現したシーガード隊とがっぷりよつ。
 シーガード隊は善戦するものの、さすがに壊滅。
 一騎打ちを申し込まれて逡巡するガルヴァインの前に颯爽と立ちふさがったアラムのおかげで1ターンは粘ったものの潰走・・・。一騎打ちコワイ。なにその惨殺ボーナスって。

 しかしその間に、銀指隊は確実にジャイアントに矢を打ち込み、突撃でもたつくジャイアントのおかげで
 ▲エリリオンリーヴァー大金星。
 もっとも、おじいちゃんがごっそり矢を当ててたからだけど…。
 リーヴァーナイトたちはこのあとマローダーホースメンとぶつかり潰走。

 アーチャー隊もシーガードを倒したウォリアーから転進してマップを出てしまう。

 しかし気を吐いたソードマスター隊。
 鎧袖一触精鋭ケイオスナイトを倒し、ディーモンプリンスに当って一発逆転を狙う。
 ソードマスター、射撃や魔法で削られずに主力と当たれれば強いね…。


 しかし、うっかり2ターン目の一騎打ちをルーアイリルの君で受けたのが間違い…。
 手傷を負わせるものの倒すに至らず、逆に致命傷を受けて倒れてしまう…。

 というところで時間切れ。ソードマスターはイケてたけど、シーガード隊が粘り切れなかったなー。
 でも大変おもしろかったですー。また遊んでください!

#######################

 致命傷を負ったルーアイリルの君を、慌ててエヴィタスがかばう。
「いかん。退くのだ、ケル・アヴェル!」
 ソードマスターたちは銀剣を並べてディーモンプリンスから若き主君を守った。
 一方のディーモンもまた手傷を負っていた。彼の直属であるケイオスナイトたちが倒れ、しかし彼の地位を狙うニューリーダーが率いるウォリアーたちは健在。このハイエルフたちとの戦いは、本来無用な戦いである。
 彼は笑みを浮かべると、部下に攻撃停止を命じた。
 焦ることはない。このハイエルフどもはまだオールドワールドからいなくなりはすまい。体勢を整えて、より大きな敵部隊をウォーシュラインの前で倒せばいい。自分が先頭に立てる状況でだ。

 この機を逃すエヴィタスではない。彼は素早く部隊をまとめ、負傷兵をかつぎあげ撤退したのだった。
 この素早い判断で、多くの兵は癒しの魔法によって一命を取り留めた。
 しかしオールドワールドに遠征したルーアイリル軍団は、新たな敵と相対することとなるのだった。
| ウォーハンマー | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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