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D&D4th 神話級23レベル 「彼方からの侵略者02」 #DnDj
 このエントリにはネタバレとかは(ちょっとしか)含まれません。
 ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
 あと、記憶で書いてるので割と適当です。
 セリフとか。

 今回は23レベルのシナリオです。
 彼方の領域からの脅威に対抗して、開いてしまった影の門を閉ざすためにアストラルの海に船出した英雄たちだったが…?


 このキャンペーンはプレイヤーキャラクターに合わせたものであり、D&Dの標準的世界観と異なる場合があります。
 ご了承ください。




















 ガンダルーヴ
 ティーフリングのウィザード/バトルメイジ/プリンス・オヴ・ヘル。プレイヤーはノブくん。
 昭和に生きるティーフリングのウィザードで、メルセーデの幼馴染。自称アスモデウスの末裔。
 知識と学問に優れるが、それを他人に因縁をつけて合法的に脅迫するために使う金と銀とかに出てきそうなインテリヤクザ。でも最後の手段は「一発殴らせてからボコボコにする」。それどうなの。
 祖であるアスモデウスに認められ、バートルに領地と城を得るが、本人はいずれ神にあがりアスモデウスに挑戦する野望を隠し持っている。
 エリア攻撃による状態変化を得意とする、戦場制御型ウィザード。

 メルセーデ・B・ラウラ
 ヒューマンのクレリック/ミラクルワーカー/デミゴッド。プレイヤーはマキさん。
 ネルカレンに住むペイロアのクレリック。ガンダルーヴの幼馴染。あざとい幼馴染白衣の天使キャラ。
 ミドルネームのBが何の略かは決して教えてくれない。口癖は「ヨシ」。
 爆発力のある回復パワーを揃えパーティを支える、正統派クレリック。
 もはや世界唯一となったペイロアの祈祷を使える半神。原初契約なんのその。地獄に落ちた救われない衆生を救うため地獄を旅する善の神。
 でもトイレが近い。

 ホロブン
 ドワーフのレンジャー/ジャイアントスレイヤー/ハービンジャー・オヴ・ドゥーム。プレイヤーはどげおさん。
 しばらく前にネルカレンに流れ着いた記憶喪失のドワーフ。気弱な面が全面に出るが、時折記憶が戻るのか、頑張って強気に出たりもする。
 戦場にあってはドワーフ武器訓練を生かした二斧を操り、敵に斬り込んで行く不屈の戦士。メルセーデの「ヨシ」を求めて戦場を走り続ける。
 その運命は「破滅そのもの」。近いものすべてを破滅させてきたのは、彼がハービンジャー・オヴ・ドゥームの運命にあったからだった。

 ヒドゥンエッジ
 エラドリンのソードメイジ/ワンダリングソードメイジ/セイジ・オヴ・エイジス。プレイヤーは盗り夫。
 エッジ一族の伝説の剣で、過去にドラウによって奪われ隠されたという”星詠み丸”を探している。
 自信過剰で高慢ちき。秘術の心得のないものをあからさまにバカにしている鼻もちならないエラドリン代表。
 瞬間移動と強制移動による挟撃を得意とする制御寄りの術剣士。得意技はトランスポージングランジによる後の先の守り。
 その正体は、世界線を旅する魔剣”星詠み丸”そのもの。世界にたゆたう情報の化身にしてすべてを識るもの。

 フィネス
 女ドラウのローグ/シャドウアサシン/パーフェクトアサシン。プレイヤーはAMAさん。
 ドラウの女司祭である母親に生贄にされそうになり逃亡したアンダーダークからの逃亡者だが、逃亡途中に運悪くエッジに見つかり、星読み丸についての情報を聞き出すために一緒に旅をすることになってしまう。
 アンダーダークの陰惨な環境で育ち、地上の習慣に慣れていないため喧嘩っ早くたまにトラブルを巻き起こしてしまう。
 機先を制するイニシアチブと敵の間をすり抜ける技を得意とし、挟撃や隠れ身によって背後からダガーを突き立てる急所攻撃に長けたローグ。
 神をも殺すパーフェクトアサシンの能力を奪いとった真の死の運び手。

 ラックル
 ハーフエルフのブラックガード/グリムブラックガード/。プレイヤーはwakaiさん。
 ちょっと前まで普通のパラディンだったが、撃破役ホロブンの長期の不在からブラックガードに。
 レイヴンクィーンに仕えるブラックガードで、ミルテシュタイン城に滞在しそこを守っていることが多い。

 レイオット
 ヒューマンのバトルマインド//トパーズクルセイダー。プレイヤーはomoteさん。
 ネルカレン領主カレル家に仕える騎士団きっての使い手で、将来を嘱望されるネルカレンの麒麟児。
 姫君エミリアの婚約者で、領主トールマス亡き後のネルカレン軍を率いてシルヴァークロークスの舞台裏で巨人族と戦っていた。
 その後アルトラルの彼方「影の門」にてトパーズクルセイダーとしての修行を積んだ。

 GM交替制導入により主人公の一人として再投入。
 
▼幕間:アストラルの海へ
 スペルジャマーシップを修復した英雄たちは、アストラルの海の彼方になる「影の門」を目指す。
 ポータルが機能しない今、これしか方法はないのだ。

 
▼技能チャレンジ・遭遇2-1、2-2:宇宙冒険
 影の門までの移動は、技能チャレンジで行う。
 操船に成功するとつながっているマスの好きなところに移動できるが、失敗すると移動できず、ダメージを受ける。
 成功は成功でも、高い難易度に成功すれば好きなところに行けるが、低い難易度だとランダムに進むことになる。
 マスに何があるかはランダムで、行ってみないと分からないが、同じものが出ることはない。

ガンダルーヴ「こりゃ操舵ちゃんとしないと流されまくるな」

 


●次元の渦潮
DM「あ…最初のマスこれか…。突然次元嵐が吹き荒れて、スペルジャマーはさんざんに振り回される。全員にダメージね」
ガンダルーヴ「ひでぇ!」
ホロブン「せっかく修理したのにのぅ…」


●隔絶された世界 地球
DM「スペルジャマーシップは雲間をわけてその世界に現れる。地上には赤いなんだろう、骨組みだけみたいな塔が建っている」
レイオット「なんだそりゃ」
DM「周辺には継ぎ目のない一枚石を削りだしたような塔がいくつも立っていて、それぞれに無数の窓がある。さっきの骨組みの塔の下あたりからまっすぐに緑の公園かな、が伸びていて、反対側には川がある」
フィネス「…解ったぞ」
メルセーデ「えーなになに」
DM「みていると、公園を歩いていた人々がこっちを見てなにか口々にいいながら、手のひらサイズの板状のものを向ける。なかにはぴかぴかと発光するものもあった」
ガンダルーヴ「あー。解った」
DM「しばらくすると、向こうから緑色の船みたいなものがこっちに飛んでくる。それは箱状で、天井にくるくる回転する板がついている。それはやたらでかい声で君たちに何か言ってる」
ガンダルーヴ「用はない! 次行くぞ、次!」
メルセーデ「えーえー。なになにー?」


●赤き牢獄 カルケリ
 高圧的なエンジェルにガンダルーヴが喧嘩を売ったりするが、特に用はないのでスルーする。

●ギスヤンキの港 トゥナラス
 その後、ギスヤンキの港トゥラナスで乱闘に巻き込まれたり


●プライモーディアルの死体 ハイムナスーン
 危険なだけなので遠巻きにして立ち去る

●機械の星 メカヌス
 メカヌスで人工知能を手に入れてスペルジャマーシップに組み込んだり

 名前はH.O.P.E.

●風吹きすさぶ魔窟 パンデモニウム
 風吹きすさぶ魔窟パンデモニウムでアストラルドレッドノートに襲われたり


 しながら先に進む。

●灰色の荒野 プルトン
DM「ここはかつては死の神ネルルの領土だったんだけど、ネルルがレイヴンクィーンに敗れ、彼女がシャドウフェルのレーテルナに移ってからは、死人の世界として荒廃する一方だ。あちこちにネルルによって拘束された使者がうめいている」
メルセーデ「ここもそんななの? どんな人達がいるの?」
DM「ある使者は両手いっぱいに石を抱えている。聞いてみると、向こうの山をあっちに移すまで死ねないんだそうだ」
メルセーデ「えぇー!」
DM「またある子供はの使者は、広大な荒野をたった一粒の石を探してさまよっている」
メルセーデ「なんとかできないの?」
DM「できない。でも、そこにメルセーデの持っているホーリーアベンジャーである鎌がささやく」

 この鎌は、名前をノレノレといって、パラディンを助ける老人の人格が入っているという設定。

ノレノレ(わしをそいつに突き立てなさい。わしの聖なる力で、彼らを助けられるかもしれん)
メルセーデ「本当? やってみる」
DM「子供は『ありがとう…これで…』と言って消えていった。これできちんと死ぬことができて、輪廻の輪に戻ることができる」
メルセーデ「すごい! これができればスワロフや地獄の人も助けられる?!」
ノレノレ(それは難しいのぅ。わしの力では足りぬ)
メルセーデ「そんなぁ」
ノレノレ(しかし、ちょくちょく話題に出る『死のルーン』。死そのものを司るあれを手に入れれば、どんな魂にも死を与えることができるだろう)
メルセーデ「本当?!」
ノレノレ(わからんがね。しかしルーンの力は法則を作るものじゃ。お前さんが手に入れれば、それを正しきことに仕えるじゃろうよ)
メルセーデ「そっか…でもあれ、ガンちゃんもレイヴンクィーンもほしがってるんだよね…どうしたらいいんだろう…」


●輝ける都 ヘスタヴァール
DM「ここは調和の神の住む次元で、あたりは輝きに満ちている。住人は善の大義に殉じた列福者と呼ばれる人々で、この街はペイロア、エラティス、アイウーンらが統治している」
ガンダルーヴ「そりゃすごいな。ここでなら、何か情報があるかもしれない。ちょっと歩いてみよう」
DM「そうすると、向こうから見覚えのある男が手を上げて呼びかけてくる」
フィネス「え、誰よ。こんなところに知り合いいたっけ」
DM「オバナーだよ。シルヴァークロークス戦記のラストで、エラティスによって列福者としてこの街に至る栄誉を賜った。オバナーの姿は前に見た時と同じだけど、老齢を感じさせない活力に満ちている」
オバナー「諸君、ひさしぶりだな! アージェントはどうなってる? いや、それよりも君たちがここにいるっていうのは…まさか死んだのか?」
メルセーデ「違いますよー。これこれしかじか」
オバナー「なんと、そんなことになっていたのか。それなら、ちょうど今、神々が集まって会議をしている。そこに入れるよう頼んでみよう」
ガンダルーヴ「それはありがたい。ぜひそうしてくて。ところであんたは今何をやっているんだ」
オバナー「私はエラティス神の下で働いておるよ。ここにはアイウーン神の書庫もあって、まったく興味が尽きない」

 英雄たちはオバナーの紹介で、現在会議中の神々の前に通される。

DM「部屋にはペイロア、アイウーン、エラティスの三人とその副官たちが座って会議をしている。ものすごく神々しい」

 彼らもまた次元移動を封じられ、情報収集もままならなくなっているらしい。

レイオット「これこれしかじかで、この事態は「影の門」が開いてしまったためだそうです」
ガンダルーヴ「ついては我々は、スペルジャマーシップH.O.P.E.で現在解決に向かっているところです」
アイウーン「影の門。かつてイルーミアンが築いた扉ですね。なるほど、彼方の領域」
エラティス「ではあなたがたには、その探索を継続してもらいましょう。我々にできることはそう多くはなさそうです。品物を渡しますので、活用してください」
ガンダルーヴ「やった」
メルセーデ「ちょうどペイロア様がいるなら、今地獄に行っていて、地獄で彷徨う魂を救いたいと思っています、と言う」
ペイロア「癒やしの娘よ。それは汝に与えたルーンの欠片(神の賜物「ペイロアズ・サン・ブレッシング」のこと)を持ってしても難しいことだろう。汝は長じればこのヘスタヴァールは我がもとで栄光に浴することもできよう。しかし、あえて地獄に行くか?」
メルセーデ「ハイ」
ペイロア「よいだろう。では娘よ。汝にこれを授けよう」
DM「と、ペイロアはウイッシュの儀式の巻物をくれる。1つだけね。呪文書に書き写せない、本当にオンリーワンなやつを」
ペイロア「汝が必要だと思う時、これを使うが良い。娘よ。お主の道は困難なものになるだろう。我にも汝を支援しきることはできまい。オルクスの力は増しておる」
エラティス「それです。死のルーンをオルクスに集めさせてはなりません。それに、レイヴンクイーンもまたそれを狙っています。彼女は我らの友ですが、油断ならぬ神でもあります。彼女にも渡してはなりません」
ガンダルーヴ「まぁ、俺がもらうけどな、と思っている」
ペイロア「使徒メルセーデよ。油断するな。よく考えよ。汝らはもはや、世界を運営する側にまわっておるのだ」

 英雄たちは神々から依頼を受け、さらに先へと進む。


●白き砂漠 ショーム
 かつてイルーミアンの都市があった次元界。すでに滅び、廃墟となった白い砂漠が広がっている。
 今は用はないと考え立ち去る。


●常若の島々 アルヴァンドール
DM「ここに到着したなら、向こうから見覚えのあるエラドリンが歩いてくる」
フィネス「こんなとこにいやがったの!」
ヒドゥンエッジ「こんなとことはご挨拶だな。ここはコアロン・ラレシアンの居城だぞ」
フィネス「こんなとこじゃない。何やってんの」
ヒドゥンエッジ「ちょうどこっちに来ていてな。コアロン・ラレシアンに要請されて善後策の検討をしていた。センディングは次元を越えられないからなかなか連絡がつかなくて困っていたが、ここまで来たということは、何かつかんでいるんだろう?」
レイオット「影の門が開いたのが原因なんだ」
ヒドゥンエッジ「なるほど。影の門。かつてイルーミアンの王が築いた彼方の領域に対する砦だな。確かイルーミアンのシャドウセンチネルが守っていたはずだが、イルーミアンが去った後はどうなったんだっけな…」
レイオット「トパーズクルセイダーとかがシャドウセンチネルとして後を引き継いでいた。しかし全滅したらしい」
ヒドゥンエッジ「じゃあ、影の門について調べておこう。コアロンに会っていくか?」
メルセーデ「せっかくだから会っていこうかな」
DM「コアロンは、君たちのことは聞いている。ぜひ事態を解決してほしい、と言って(財宝ユニットをランダムで選ぶ)…いくばくかの金貨をくれた…」
フィネス「しょっぱ! コアロン・ラレシアンしょっぱ!!」
ガンダルーヴ「ちっ。しけてやがんな。まぁもらっといてやる」
DM「ううう」


●ところで
メルセーデ「レイオットさん、ハミデフさんを復活させようと思うんだけど」
ガンダルーヴ「しかし、死体は埋葬しちゃったぞ。そりゃいてくれると助かるけど」
メルセーデ「さっきペイロア様にもらったウイッシュを使う。やっぱり見捨てたくないし」
レイオット「ここでウイッシュ使うの?」
メルセーデ「影の門について聞きたいし、影の門を閉ざした後のことも考えないと」
レイオット「そうか…じゃあ頼む」
メルセーデ「ウイッシュを使います」
DM「では、ウイッシュでトゥルーリザレクションを再現し、ハミデフは復活する」
ハミデフ「こ、ここは…? レ、レイオット!! よかった! 会えたわ! 世界が大変なの! …あれ? 私は確かアストラルドレッドノートに…」
レイオット「あぁ。君は奴に倒され、俺の元に来た時には死んでいた。復活させてくれたのは彼女だ」
ハミデフ「そう…なんてこと。ありがとう。あなたは?」
メルセーデ「メルセーデ。レイオットのお友達です」
ハミデフ「よかった。お友達なのね」
ガンダルーヴ「聞きました?! 奥さん!!」
メルセーデ「よかったお友達なのねと来ましたよ!!」

 一行はハミデフから詳しい事情を聞く。
 なんでも影の門が突然弱まり、狙っていたかのように彼方の領域の異形の神が扉を押し開いてきたのだという。
 なぜ扉の力が弱まったかはわからない。
 しかし扉を守っていたシャドウセンチネルはみな倒され、仲間は最後の希望を託してハミデフをレイオットのもとに送り出したのだという。
 世界のポータルが動かない理由はわからないが、もし動いていたら彼方の領域の影響はもっと早く広範囲に広がったろうとも。
 一行は一路、影の門を目指す。


遭遇2-3:扉くぐるもの
 影の門に到着した一行。
 影の門の閉ざし方などを調べるために扉に近づくと、扉から待ち構えていたかのように巨大な異形の神が現れる。
 「扉くぐるもの」とよばれる異形の神であった。彼はぼたぼたとその身から眷属をひり出し、英雄たちに襲いかかる。
 英雄たちは死力をつくしてこれと戦う。

 

 


 見事これを退けた英雄たちだったが、扉の向こうには明らかにもっと強力な何かが息を潜めているのが解る。
 英雄たちは扉を閉ざす方法を探さなければならない。


 つづく
 
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