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4th ヒドゥンエッジ
 神話級用に、ヒドゥンエッジもミニチュアを新調したー。

 流血島のハイエルフ・メイジをベースにキットバッシュ。足元がかっこよかったので。
 剣はソードマスターのチャンピオン。本はノーブルのキットに入ってたやつ。
 20mmベースに乗せればハイエルフメイジかロアマスターオヴホエスに使えたろうけど、PCなので丸ベースでD&D専用に。
 マントの裏地は、歯ブラシと金網で夜空の星を描く。デミキャッシュの儀式でマントの裏に異次元空間を作ってるので、そのイメージで。
 マントの表は簡素にブルー一色。ほかが派手だから模様はいいかなーって。
 星詠み丸(剣)は、パワーソード風。



 エッジ
 エラドリンのソードメイジ/ワンダリングソードメイジ/セイジオヴエイジス
 世界のあらゆる歴史と知識の化身にして連続性と可能性の守護者。
 あらゆる時間あらゆる次元をたゆたいながらそのすべてを刀身に記す星霜のつるぎ。

 エラドリンの少年ルアヴェルは幼いころ偶然に書物で見た、ドラウによって隠されたエルフの神剣”星詠み丸”に強く惹かれる。
 そのつるぎは、世界のすべてを識るつるぎであるといい、無限の秘術知識と魔力を持つ星霜のつるぎ、とあったが、どの大人に聞いてもそんなものは知らないといい、また、彼自身その書物を二度と見出すことができなかった。
 成長したルアヴェルは、自分の名をルーアレサヴェル(星の隠し剣)と改め、ついにそのつるぎを求めてミス・ドラナーを旅立つ。
 その途上で、ドラウの逃亡生贄であるフィネスと出会い、また、ネルカレンの人々と出会っていくつもの冒険を重ねる。
 そしてついに、フィネスの故郷であるアンダーダークの最下層にて”星詠み丸”を見出した。
 それは、ドラウに残された神話上の”完全なる死”を封じ込めていたが、その死のちからはこれから神々と戦う英雄たちにとって必要なものであったため、彼は”星詠み丸”を手に収める。
 そして電光のような秘術エネルギーの爆発のなかで、ついに彼は思い出す。
 探し求めていた”星詠み丸”は、すなわち彼自身だったのだと。
 かつて、あるいは未来の神話的な戦いの末に、彼は自分自身を使って”完全なる死”のちからを封じた。そして同時に、自らの分身をさまざまな時間軸さまざまな次元界に配備し、いずれ、あるいはかつて自分が必要になった時に備え、彼自身は世界をたゆたう知識と情報の海に”観測者”として存在し、そのときを探していた。
 ルアヴェルが幼い日に見たあの書物は、”星詠み丸”つまり彼自身が、アヴァターを起動するために仕掛けたものだったのだ。
 かくしてヒドゥンエッジは見出され、”星詠み丸”そのもの。”星霜の剣”として、世界に迫る危機に立ち向かうこととなった。



 まぁ、ごりごりでっち上げた割には、結構いい感じかなーって。
 ムフー。


 こうして並べると、フィネスの黒マントの背景溶け込みっぷりがすごい。
 エッジはどこにいても白青金で目立ってしまう。

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