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D&D4th 神話級25レベル 「ミルテシュタイン城の花嫁・完結編01」 #DnDj
 このエントリにはネタバレとかは(ちょっとしか)含まれません。
 ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
 あと、記憶で書いてるので割と適当です。
 セリフとか。



 今回は25レベルのシナリオです。
 英雄たちはいよいよ因縁のミルテシュタイン城に赴き、デスタイタンから死のルーンを奪い取る作戦を開始します。
################################################

このキャンペーンはプレイヤーキャラクターに合わせたものであり、D&Dの標準的世界観と異なる場合があります。
ご了承ください。





















”地獄の公子” ガンダルーヴ
ティーフリングのウィザード/バトルメイジ/プリンス・オヴ・ヘル。プレイヤーはノブくん
昭和に生きるティーフリングのウィザードで、メルセーデの幼馴染。自称アスモデウスの末裔。
知識と学問に優れるが、それを他人に因縁をつけて合法的に脅迫するために使う金と銀とかに出てきそうなインテリヤクザ。でも最後の手段は「一発殴らせてからボコボコにする」。それどうなの。
祖であるアスモデウスに認められ、バートルに領地と城を得るが、本人はいずれ神にあがりアスモデウスに挑戦する野望を隠し持っている。
エリア攻撃による状態変化を得意とする、戦場制御型ウィザード。

”希望の半神” メルセーデ・B・ラウラ
ヒューマンのクレリック/ミラクルワーカー/デミゴッド。プレイヤーはぱーるさん
ネルカレンに住むペイロアのクレリック。ガンダルーヴの幼馴染。あざとい幼馴染白衣の天使キャラ。
ミドルネームのBが何の略かは決して教えてくれない。口癖は「ヨシ」。
爆発力のある回復パワーを揃えパーティを支える、正統派クレリック。
もはや世界唯一となったペイロアの祈祷を使える半神。原初契約なんのその。地獄に落ちた救われない衆生を救うため地獄を旅する善の神。
でもトイレが近い。


”破滅” ホロブン
ドワーフのレンジャー/ジャイアントスレイヤー/ハービンジャー・オヴ・ドゥーム。プレイヤーはどげおさん
ドワーフにしては珍しい、頑固でもなく気難しくもない、ぼんやりした性格で、その原因はしばらく記憶喪失のせいだと考えられていたが、最近「魂が常人の半分も無い」ことが判明した。
メンツやプライドにこだわらず争いごとを好まない性格だが、しかしながら決してケンカが不得意というわけでもないので、表情を変えないままにいきなり猛ラッシュを仕掛けるといういささかちぐはぐな性格をしている。
その運命は「破滅そのもの」。近いものすべてを破滅させてきたのは、彼がハービンジャー・オヴ・ドゥームの運命にあったからだった。
メカヌスにて、スペルジャマーシップを得る。モラディンズ・ツールを使えるホロブンしか操作や修理が行えないため、H.O.P.E.と名付けられたこの船はホロブンが所有している。


”星霜のつるぎ” ヒドゥンエッジ
エラドリンのソードメイジ/ワンダリングソードメイジ/セイジ・オヴ・エイジス。プレイヤーは盗り夫
エッジ一族の伝説の剣で、過去にドラウによって奪われ隠されたという”星詠み丸”を探していたが、探し求めていた剣は過去であり未来の自分自身だった。
自信過剰で高慢ちき。秘術の心得のないものをあからさまにバカにしている鼻もちならないエラドリン代表。
瞬間移動と強制移動による挟撃を得意とする制御寄りの術剣士。得意技はトランスポージングランジによる後の先の守り。
その正体は、世界線を旅する魔剣”星詠み丸”そのもの。世界にたゆたう情報の化身にしてすべてを識るもの。

”真の死の運び手” フィネス
女ドラウのローグ/シャドウアサシン/パーフェクトアサシン。プレイヤーはAMAさん。
ドラウの女司祭である母親に生贄にされそうになり逃亡したアンダーダークからの逃亡者だが、逃亡途中に運悪くエッジに見つかり、星読み丸についての情報を聞き出すために一緒に旅をすることになってしまう。
アンダーダークの陰惨な環境で育ち、地上の習慣に慣れていないため喧嘩っ早くたまにトラブルを巻き起こしてしまう。
機先を制するイニシアチブと敵の間をすり抜ける技を得意とし、挟撃や隠れ身によって背後からダガーを突き立てる急所攻撃に長けたローグ。
神をも殺すパーフェクトアサシンの能力を奪いとった真の死の運び手。

”死の烏の乗り手” ラックル
ハーフエルフのブラックガード/グリムブラックガード/。プレイヤーはwakaiさん。
ちょっと前まで普通のパラディンだったが、撃破役ホロブンの長期の不在からブラックガードに。
レイヴンクィーンに仕えるブラックガードで、ミルテシュタイン城に滞在しそこを守っていることが多い。
神話の運命は「アヴァター・オヴ・デス」。レイヴンクィーンの忠実な騎士。

”影の門の守護者” レイオット
ヒューマンのバトルマインド//トパーズクルセイダー。プレイヤーはomoteさん。
ネルカレン領主カレル家に仕える騎士団きっての使い手で、将来を嘱望されるネルカレンの麒麟児。
姫君エミリアの婚約者で、領主トールマス亡き後のネルカレン軍を率いてシルヴァークロークスの舞台裏で巨人族と戦っていた。
その後アルトラルの彼方「影の門」にてトパーズクルセイダーとしての修行を積んだ。
GM交替制導入により主人公の一人として再投入。


DM「今日はラックル回だよ。先月『来月からはヒマになるから大丈夫ッスよアハハ』って言ってたし」
AMA「今日ラックル休みだってさ」
DM「アイエッ?!」


▼遭遇1-1:ミルテシュタイン城にて
 ラックルはその拠点である、シャドウフェルのミルテシュタイン城にとどまっていた。
ここには、かつてレイヴンクィーンが持て余して封印したデスタイタンが眠っており、そして城主であるキザイア姫こそが、そのデスタイタンの花嫁である。
キザイア姫は、デスタイタンに滅ぼされた国の姫君であり、生まれながらに死病を患っていた。
レイヴンクィーンは信徒に示唆を与えて、そのキザイア姫とデスタイタンの間に婚姻という形でつながりを作った。それにより、デスタイタンは花嫁であるキザイア姫の病弱さを共有し、そしてミルテシュタイン城で眠りに落ちた。そしてキザイア姫は、死病に苦しみながらもなお、デスタイタンの持つ「死のルーン」によって死ぬことができなくなったのだ。
かつてこの城を訪れたメルセーデら英雄たちは、復活しかかったデスタイタンの再封印に成功したが、打ち倒すことはできなかった。
その時は、デスタイタンの持つ「死のルーン」を狙ったオルクスのしもべたちの仕業であった。
しかし今、全世界を覆う死のちからが、オルクスの策謀によって強められている。それに共鳴するように、デスタイタンのちからもまた増大しているのだ。
キザイア姫は、血色のよくなった顔を、もはやレイヴンクィーンの筆頭騎士となったラックルに向けて言う。

「騎士ラックル卿。わたしがこのように動き回れること、どのように思われますか?」
「私は地下に封じられたデスタイタンの花嫁となったもの。私と夫はつながっております。ゆえに私が眠っている間、私が活動できない間は、デスタイタンもまた眠り、活動できないのです」
「遠い昔、まだこのミルテシュタイン城がまだ物質界にあったころ。突如城の地下とプライモーディアルの領域に接点が生まれました。なぜかはわかりません。あるいは理由があったのかもしれませんが」
「そこに現れたのが、かのデスタイタンです。名を口にすることは禁じられています。呼ぶをはばかるもの、と呼ばれています。名を呼べば、彼の注意を引くでしょうから」
「デスタイタンは、死のルーンを持っていました。領民は死人に代わり、作物は枯れました」
「城主であった父は、レイヴンクィーンに助けを請いました。彼女は城を自分の領域であるシャドウフェルに沈め、そしてデスタイタンを封印する方法を教えました」
「方法とは、デスタイタンに生贄として花嫁をめあわせ、そしてそれをもってデスタイタンを縛るというものです」
「私が選ばれました。私は生まれつき身体が弱く、死の病に侵されていました。生まれ持ったものです。私は城の外を知りません」
「婚姻によって私とデスタイタンは結ばれました。デスタイタンの誤算は、私の弱さでした。儀式によって私と結ばれたデスタイタンは、私が病に倒れれば同様に活動できなくなります」
「そして死のルーンを得た私は、死ぬこともできなくなりました。私は永遠に病によって眠り続け、死ぬこともできずにここでデスタイタンを封印し続けるのです」
「その私が、今こうしてあなたと言葉を交わすことができる。ひょっとしたら走る事もできるかもしれない」
「それは、儀式が逆に働いているということです。世界に満ちる死のちからが増大し、それによってデスタイタンのちからもまた増大しています。それが私の活力となっているのです」
「おかしいでしょう? 私はそれを恐れている。なのに私はそれを楽しんでもいるのです。生まれて長い間、私はこんなに元気で楽しいことはなかった」
「ラックル卿、あなたが城を守ってくれているおかげです。でももう猶予はありません。一刻も早く、あなたの友とともにデスタイタンにとどめを刺し、死のルーンを奪い取るのです」


 そこに、同じくミルテシュタイン城の住人である、ヴァンパイアの少女シセルが駆け込んでくる。

「ラックル! 正門に拝死教の部隊が来てる! 攻撃を受けている!」

DM「と、いうところで遭遇だったんだけど……」
フィネス「う、うん……」





▼遭遇1-2:ネルカレン・オブ・ザ・デッド
 一方、物質世界における文明の砦であるネルカレンでは。

レイオット「前回聞いたけど、ネルカレンというか、世界って今どうなってるの?」
DM「このキャンペーンでの設定になるけどね」

 世界にはルーンというものがある。それは本来一つのもので、あらゆる世界における事象を司っていた。ルーンはエネルギーにベクトルを与えるもので、ルーンを持てば世界のそれにかかわるすべてを制御できる。
 太古の昔、ある事件からルーンはいくつもに砕け、神々はそれを「領域」「権能」として得て、神となった。
 誰かがあるルーンをすべて集めれば、その権能は彼一人のものとなる。また、複数の分割されたルーンを得ることでその影響力を増大させることができる。
 ルーンは魂と結びついており、同意なしに奪うことは難しい。いくつか方法はあるが、その一つがアスモデウスの秘宝である”封神珠”であり、また、メルセーデの持つホーリーアベンジャー”ノレノレ”も自分にはできると主張している。
 さて、問題の「死のルーン」は、その多くが現在デーモンプリンスであるオルクスのもとに集められている。
 そのため、世界における「死」のかたちは、彼の志向に引き寄せられる。

DM「つまり、アンデッドの神であるオルクスの望みのとおりに、死者はアンデッドとなり、ゾンビに噛まれたらゾンビになり、そこに疫病が蔓延して文明は崩壊寸前。わずかな地域だけが文明を残しているゾンビ・アポカリプスとなっている。ネルカレンはその貴重な文明の灯火なんだ」
レイオット「それを元に戻すにはどうしたらいい?」
DM「オルクスにわたっている死のルーンを奪い返すか、宙に浮いてしまっている死のルーンを一つでも多く調和の陣営が手に入れること。ルーンは綱引きみたいなもので、オルクス側に引いてる力が強いのでそっちに世界が向かっている。逆に反対に引く力が強ければ戻すことができる」
メルセーデ「レイヴンクィーンは調和の死神だよね」
DM「そうだけど、あの女も何を考えてるかよくわからん。とはペイロアあたりが言ってた」
レイオット「で、とりあえずどこにも文句を言われなくて、今我々が狙ってるのが、ミルテシュタイン城のデスタイタンの持つ死のルーンってことか」
DM「うん。それがあれば、こっちに引っ張れるから多少マシになる。根本的解決には、オルクスをぶっ殺して、彼が集めたものを奪い取る必要がある」
フィネス「私としては、すべて破壊してしまいたい。死は私自身であるから」

 ネルカレンに滞在しているのは、領主であるレイオットとフィネスの二人。
 ヒドゥンエッジは(お金が余ったので)アルヴァンドールに塔を購入しているし、ガンダルーヴとメルセーデ、ホロブンは九層地獄のスティギアに城をもらっているのでそこで過ごしている。前述のとおりラックルはレイヴンクィーンの筆頭騎士としてミルテシュタイン城の守りを受け持っている。

フィネス「じゃあ冒険者らしく宿にいるのはあたしだけなの」
DM「そうなるね。そのフィネスの宿に、久しぶりにヒドゥンエッジが訪ねてくる」
フィネス「そういえば、リリィについて調べるように頼んでたっけ。なんか分かった?」

 リリィはフィネスが20-21レベルの幕間で拾って連れているドラウの少女。
 フィネスはアンダーダークでドラウの司祭を殺し、その娘を成り行きで連れている。

ヒドゥンエッジ「それがな、結論から言うと、何もわからなかった。おそらく神話的魔法的宿命的な因縁は何もないのだと思う」
フィネス「じゃあ、単なるドラウの子ってこと?」
ヒドゥンエッジ「うむ」
フィネス「あんた、”お主がこの子を連れてきたのはなにかの導きかもしれん”とかもったいぶったこと言ってたじゃない」
ヒドゥンエッジ「言った。しかし、その思いは変わっておらん。彼女にはなんの力もないし因縁もない。が、それゆえにお主に最も必要なものやもしれん」
フィネス「よくわからん」
ヒドゥンエッジ「それでよい。その手を離してはならん。あるいはリリィは、わしの肩の荷を肩代わりしてくれるやもしれぬ」
フィネス「まぁ、いまさら放置する気もないけど……」
ヒドゥンエッジ「死のルーンな」
フィネス「突然だな」
ヒドゥンエッジ「すべての物事は突然に思えるものだ。しかし後から注意深く考えれば突然起きる物事などない。死のルーンだが、あれを狙っているのはオルクスのみではない」
フィネス「知ってた」
ヒドゥンエッジ「ロルスは上手くやった。旅のルーンが抑えられ、次元異動が困難じゃ。神々は直接手出しできない。レーテルナのレイヴンクィーンは、己のちからの増大を狙って、ラックルを通してこれを手に入れんとしている。アスモデウスもまたガンダルーヴを通してこれを狙っているが、もし手に入れればガンダルーヴは手放すまい。レイオットの秘術・宗教知識では完全には使いこなせまいが、彼が手に入れれば少なくとも彼の領域であるこのネルカレン一帯の死のありかたを正常化することはできるだろう」
レイオット「(遠くから)マジで」
ヒドゥンエッジ「死のルーンを取引材料に、地獄のレヴィストゥスから影の王を貰い受けることができれば、その知識でかの扉のルーンをレイオットが手に入れることもできよう。メルセーデもまた、取引と契約によって囚われた魂を解放する死のちからは魅力的だろう。彼女のホーリーアベンジャーから奇妙なにおいがする。しかしわしの知識の中にない。嫌なかんじじゃ」
フィネス「それで?」
ヒドゥンエッジ「おぬしの力、パーフェクト・アサシンは、完全なる死じゃ。おぬしは持ち主ごとルーンを破壊することができる。わしはな、デスタイタンのルーンに関しては、この際おぬしが破壊し我が物とするのが一番ではないかと思うておるのよ」
フィネス「そんなことできるの?」
ヒドゥンエッジ「できるかどうかは問題ではない。やるかどうかじゃよ」

 一方そのころ、ネルカレン城のレイオット夫妻。
 もともとはネルカレンの下級騎士だったレイオットだが、功績をあげ領主トールマスに気に入られ、一人娘エミリア姫と結ばれた。
 その後巨人戦争(シルヴァークロークス戦記の裏)において戦死したトールマス卿に代わってネルカレン領主となり、地方都市ネルカレンは、ゾンビアポカリプスの世界の中でなんとか文明を維持している。

エミリア姫「レイオット卿、子を授かってから、もう一年を越えます」
レイオット「そうなの?」
DM「そうだよ」
レイオット「そうかー」
エミリア姫「しかし、いまだ産まれる気配はありません。死んでいるのかもしれません。しかし、鼓動を感じます」
レイオット「心を強く持つんだ。君が諦めてどうする」
エミリア姫「レイオット卿。いま、世界がどうなっているか、私も知っています。死者はみな、ゾンビとなって蘇ります」
レイオット「しかし……あっ」
エミリア姫「もし、もしこの子がすでに死んでいたら…。鼓動が私に希望を与えてくれています。しかしこの胎動が、私を食い殺そうというものなら……」
レイオット「姫、そんなことにはさせない」
エミリア姫「レイオットさま、いとしいかた。あなたには世界を救える力がある。どうか世界と、この子をお救いください……」

 エミリア姫は身重の体をレイオットに預け、泣き崩れる。
 そこに、レイオットの腹心であるバラサーブが駆け込んでくる。

バラサーブ「レイオットさん! ハァーッ! ハァーッ! 今、使いが! 近隣の村で生き残りが、助けを求めています!」
レイオット「……領民を捨て置くことはできん。救助に向かおう。馬を引け! 城下のフィネスに使いを出しておけ」

 レイオットは、フィネスとヒドゥンエッジを伴い城下に救出に向かった。 



 ▲実際には遭遇1-2と1-3は二面打ちしてます。イニシアチブボードを共有して2つのマップで2つの遭遇を同時処理。これによって「自分の参加しない戦闘を待ってる」時間をなくしてます。

 村には数人の村人の生き残りがゾンビに囲まれている。
 彼らは物資をあさったりしながらなんとかいままで生き延びてきていた生存者たちだが、ついに取り囲まれてしまっていた。
「待っていろ!」
 そう叫んで、レイオットらは救助に飛び出す。



▲同行キャラクターのNPCは特徴的な要素を抽出したパワーとして処理してます。PCがアクションを使うとNPCがパワーを使う仕組み。これによって、アクション操作の手間を増やさず指揮役不在のパーティにヒーリングワード2発とかを与えることができます。

レイオット「村人はどう動くの?」
DM「イニシアチブ10で行動する。移動力は5。あと、ゾンビに噛まれると次のターンにゾンビになる。PCの場合は『ソンビ化状態』っていう状態になる」
フィネス「うげー」
DM「今、ウォーキングデッド見てて」
フィネス「ンモー。すぐ影響されるー」


 ゾンビ化状態(セーヴ・終了)
 目標はゾンビに変化しつつある。
 セーヴに失敗するたびに、回復力を1失い、回復力値に等しい一時的HPを得る。
 もし回復力が-1以下になったら、目標はゾンビとなる。
 この状態になったら、なんらかのクエストの結果としてのみ復活できる。

レイオット「一時HPもらえるのか……」
フィネス「あんま欲しくないわねぇ……」

 同行者たちとともにゾンビを一掃しようとする英雄たち。

レイオット「あぁ、くそ! どう動いてもこのおばさんが噛まれる!」
フィネス「その位置で噛まれると次のターン起き上がって他の村人が大惨事よ……」
DM「じゃあ、そこにいた子供が飛び出して、噛まれて倒れたお母さんの頭を鉄串で”とどめの一撃”した」
メルセーデ「(横から)そんなぁ……」
フィネス「そんな環境なのね、今……」

 なんとか村人の多くを助けた英雄たち。
 すっかり疑心暗鬼になっている村人のリーダー格を安心させ、ネルカレンに連れて行く。
 ネルカレンは安全だが、レイオットの相談役である老将軍・クレリー老師の表情は暗い。このままでは、食料や物資が不足するだろう、と。
 太陽の恵みは弱り、作物の生育は思わしくない。水は濁り、そしてやがて冬が来るのだ。


▼遭遇1-3:悪魔の誘惑
 地獄の第五層・極寒のスティギアに城を構える地獄の公子ガンダルーヴと、そこに滞在しているメルセーデとホロブン。
 そこに、彼らのしもべとなっているインプのダマソーが駆け込んでくる。

インプのダマソー「て、てぇへんです! 妙な奴らが城に攻めてきやした! レヴィストゥス様にもこの城は認められてるっていうのに……」
ガンダルーヴ「身の程を知らぬやつらがまだいたか。まぁいい、相手をしてやろう」
メルセーデ「ちょっと! ネルカレン組に比べてイントロ短すぎない?!」



▲こちらも二面打ち。

 防衛役がいないため苦戦しつつもデヴィル軍団を打ち倒す英雄たち。
 デヴィルの中でも強面の四人が、ガンダルーヴに平服した。

悪魔ゴロゾフ「おみそれしやした。あっしはゴロゾフっていうけちな悪魔でごぜぇます。こっちはオマーサ、クメヤ、ヒコテンと申しやす」
ガンダルーヴ「なんだなんだ」
悪魔ゴロゾフ「あっしらはもともと、ピットフィーンドのブリザイム様の部下だったんですが、ブリザイム様が旦那がたに倒されちまってから、レヴィストゥス様の直参に召し抱えてもらえるかとおもいきや、放り出されてしまったんでさぁ」
悪魔オマーサ「それで、あたしらは仕える主人を探してたってわけです」
悪魔ゴロゾフ「そんなわけで一つ腕試しをしてみようって塩梅で……。感服いたしました。どうかあっしらを旦那の手下にしてくだせぇ」
ガンダルーヴ「ふむ。まぁいいだろう。励めよ」

 ガンダルーヴは26レベルになると悪魔を4体呼び出せるようになるので、その部下を得たのだった。
 そこにちょうど二人の悪魔がやって来る。

 この二人こそ、地獄の次代を伺うグラシアフィアーナ
 グラシアは、アスモデウスの娘にしてスティギアの1つ下層であるマーレボルジェの主人。
 フィアーナは、ベリアルの娘であり1つ上層であるプレゲトスの事実上の支配者である。
 彼女らは姉妹のように仲がよく……というか、フィアーナがグラシアに心酔しているのだ。
 二人は黄金のベッドに乗っていて、そのベッドは美形男性の翼ある悪魔4体が肩で支えて飛んでいる。ベッドには美しい人皮のクッションが敷かれ、二人の女悪魔は銀の皿に積まれた果実を楽しんでいる。
 また、翼ある悪魔たちは、こちらは無造作に、大きな鉄の鳥かごのようなものを鎖で下げて運んでおり、中には真っ黒いべとべとした人型のクリーチャーが入っている。
 彼女らはガンダルーヴの前に降り立つと、ベッドの上から値踏みするように若き地獄の公子を眺めた。

グラシア「ごきげんよう。ティーフリングさん。あなたがお父様のお気に入りね」
ガンダルーヴ「あなたがグラシアか。挨拶が遅れたことをお詫びする。ガンダルーヴだ」
グラシア「定命の身でよくも成り上がったものね」

ホロブン「(こそこそ)メルセーデとえらい違いじゃのう」
メルセーデ「(こそこそ)そりゃあっちは悪魔だもの」
ホロブン「(こそこそ)いや、体型とか美女的なものとか」
メルセーデ「キー(益)」




グラシア「お近づきのしるしに、贈り物を持ってきたわ。この魂殻は、かつてさまよっていたところを捕まえたもの。でもどうしてもエネルギーを抜くことができないの」
ガンダルーヴ「ほう」
グラシア「奇妙でしょう? でもお父様のアーティファクトならあるいは、と思ってね。わらわには用のないもの。あなたに差し上げる」
ガンダルーヴ「受け取ろう。でもエネルギーにするのは、メルがなんて言うかな」
グラシア「それと、気づいてるかもしれないけど、そのアーティファクトに入った魂の所有権は基本的にお父さまにあるわ。そしてお父様はそれを時々監視している。それを重要な何かに使うなら、気をつけることね」
ガンダルーヴ「ご忠告ありがとう、とだけ言う。でも監視は予想してて、首スロットにはアブセンス・アミュレットで対占防御済みだ」
DM「さすが抜かりがないね。彼女らはカゴを置いて去っていく」
グラシア「せいぜい頑張って。そのほうが面白いから」
メルセーデ「あの女、父親に従ってないの?」
ガンダルーヴ「いろいろあるみたいだよ」

 一方、彼女らが持ってきたカゴに入っていた魂殻は、ぼんやりとうつろであった。
 彼は自分をテンスーと名乗ったが、それ以上はまったくわからない様子。

DM「メルセーデは〈看破〉してみて」
メルセーデ「え。なんだろ」
DM「成功したなら、メルセーデの持つホーリーアベンジャーがテンスーを見て驚いたように感じた」

 メルセーデの持つホーリーアベンジャー(大鎌)は、ノレノレという老人の人格を持っている。
 彼はメルセーデにさまざまに助言を与えてきた。

メルセーデ「ノレノレはなにか知っているの?」
ノレノレ「いや……思い出せんなぁ……」
メルセーデ「看破」
DM「何か様子が変だね」
メルセーデ「問い詰めたら答えそう?」
DM「いや、無理だろう。少なくとも今は」
ガンダルーヴ「この魂殻に何かあるのかな。ヒドゥンエッジにでも聞いてみるか。なにか知ってるかもしれんし、知らなくても占術があるだろう」


▼幕間:デスタイタン討伐作戦
 襲ってきた敵のデスナイトは、ラックルとシセルの協力攻撃によって撤退した。
 敵の攻撃をしのいだミルテシュタイン城で、レイヴンクィーンの筆頭騎士ラックルに、キザイア姫が語る。

 かのデスナイトの正体は、かつてレイヴンクィーンの筆頭騎士であったラクシカーサス。
 彼は愛する家族を事故で失い、その復活をレイヴンクィーンに嘆願した。しかし、それは叶えられなかった。
 レイヴンクィーンは死は死としてあることを望み、取り戻されることを好まない。それは彼女の権能の否定であり、不自然な現象なのだ。
 ラクシカーサスは絶望し、信仰を捨てた。
 彼はその罰として死を奪われ、安息なきデスナイトとしてシャドウフェルをさまよっているという。

キザイア姫「その彼がオルクスと結んだとなれば、もはやこの城も長くは保たないでしょう。ラックル卿。今こそデスタイタンを倒し、死のルーンを奪うときです。そうすればこの城も、私も無価値となります。あなたの知る最高の英雄たちをこの城へ。それまではなんとか、シセルとエヴァーモストで守りましょう」

DM「というわけで、ラックルが、乗騎のナイトメアのシャドウパッセージを使ってネルカレンに救援を求めに来て、エッジがファーセンディング儀式で地獄に連絡し、ガンダルーヴらはホロブンのスペルジャマーシップで合流する……予定だったんだけど」
フィネス「うん……」

 合流した英雄たちは、ラックルの求めにしたがってデスタイタンを滅ぼし、死のルーンを奪うことを決める。

ガンダルーヴ「死のルーンが手に入れば、神になれるかな」
DM「少なくとも、その末席に数えられる。死のルーンがあれば、自分の死を拒絶できるようになるので、不死性は手に入るしさまざまな能力を得る。君が望む方に世界のバランスを引っ張れる。具体的なデータはまだ秘密というか、フワフワしてるので考えてない」
フィネス「ガンちゃんしか取れないの?」
DM「いや、能力がある人…ガンちゃんとフィネスか…には有利になるけど全員にチャンスがあるようには作ってるよ」
レイオット「それがあれば、エミリアは出産できるかな」
DM「かもね」
メルセーデ「スワロフやテンスーみたいな人を救える?」
DM「請け合うよ、とノレノレが言う」
ガンダルーヴ「よし。あ、そうだ。エッジにテンスーを託していこう」
DM「エッジはついてこなくていいね? なら、一旦預かってアルヴァンドールの自分の塔に戻った。ポータルはまともに働かないけど、フェイワイルドとシャドウフェルは普通に行き来できる」

 しかしそこに、再び報せが入る。
 やや離れた村がゾンビに包囲され、救助に向かったウォーターディープの貴族であるヴェルナルドが防いでいるものの救助を求めているというのだ。
 ホロブンのスペルジャマーシップH.O.P.Eなら、救助に向かうことができるだろう。
 しかしその分、デスタイタン討伐は多少遅れることになる。

レイオット「救助に向かおう。見捨てることはできない」

 レイオットの一声で、英雄たちはヴェルナルドの救助に向かう。その足で影の渡瀬に向かい、シャドウフェルに入る予定である。


▼遭遇2:住民を救え
 包囲された避難民がすり潰されるのは時間の問題のように見えた。
 美髯の剣士ヴェルナルドは、普段と異なり汗で汚れた髪を乱して応戦する。
 兵士が倒れ、その兵士がゾンビとなって起き上がる。
 さしもの彼も死を意識した。
 しかしそこに、弱々しい太陽を横切る影があった。船である。そしてその船から、輝く雲の戦車を駆って英雄たちが降りてきたのだ。
 兵士と避難民は俄然意気上がる。
 ヴェルナルドは知っている。彼らの名を。



▲包囲された避難民たちと兵士。ヴェルナルドは、以前の単発セッションでフィネス役のAMAさんが使ったPC。ウォーターディープの貴族で、レイオットのライバルとしてエミリア姫を争った。

DM「ゾンビはさっきのネルカレンの時と同じ。でも特殊感染者がいくつかいるよ」
フィネス「特殊感染者言うなや」
DM「このでかいのは、死ぬと胆汁をまき散らすから気をつけてね」
メルセーデ「胆汁を」
DM「こっちの細いのは、舌を伸ばして絡めとるから気をつけてね」
ガンダルーヴ「舌を伸ばす」
DM「こいつは素早くて、飛びついて組み付いてかきむしるから気をつけてね」
ホロブン「飛びつく」




フィネス「村人は家の中に入って!」
DM「おっと、でもこっちの窓からソンビが入ってくるぞ」
レイオット「やばい! 村人は殴ってくれないかな?」
DM「殴ろう。15で命中する……おばさんがフライパンで……当たって、ゾンビは倒れた!」
メルセーデ「ヤッター」



 幸運にも避難民にも兵士にもそれ以上の被害は出ず、英雄たちは彼らを導いてなんとか包囲を脱出した。
 ヴェルナルド卿は感謝したが、同時に英雄たちに警告もする。

ヴェルナルド「我輩だけではなく、みなをも救ってくれたこと、礼を言わせてくれ。しかし、何か任務の途中だったのではないか?」
レイオット「あぁ。これからシャドウフェルに行く」
ヴェルナルド「そうか……。しかし、我らを助けるために時間を使ってよかったのか? 諸君には諸君にしか出来ない仕事があるはずだ。もはや諸君は世界の希望なのだから、力の使い方、使いどきに注意すべきだ」
レイオット「それはそうだが……」
ヴェルナルド「しかし、助かった。君に救われたこの生命、避難民と世界のために捧げよう。我らはこのまま一ウォーターディープに戻る。ネルカレン同様、なんとか文明を保っているのでな。諸君は任務に戻られよ。武運を祈っている! もはやどの神に祈るのがよいのか解らないがな」


▼遭遇3:消えたミルテシュタイン城
 影の渡瀬を越えてシャドウフェルに入り、ミルテシュタイン城に向かった英雄たちだったが、そこに城の姿はなかった。
 代わりにぽっかりと丸い湖ができている。その水は黒くよどんで、影と死を凝縮したかに見えた。


ガンダルーヴ「なんだって?! ないの?!」
DM「ない。そしてそのほとりでクリーチャーが動いてるのが見える。茂みにツインテールの女の子が倒れていて、胸に白木の杭を打ち込まれてる」
レイオット「あぁ、ラックルとフラグ立ててた、なんつったっけ、あのヴァンパイアの子か」
DM「シセル」
メルセーデ「助けないと!」

 急降下し攻撃をかける英雄たち。メルセーデのクラウドチャリオットに乗って地上に展開する。






 敵を率いるのはデスナイトのラクシカーサス。もともとはレイヴンクィーンの筆頭騎士だった男。
 彼は英雄たちに言い放つ。

 「
我らは神々に対しなんの借りがあるというのだ? 何もない! なのに彼らは、我々に盲従を強いるのだ!」
 「我もまたかつて、貴様のように神に仕えていた。しかしそれも、彼らの酷薄な本性を知るまでのこと。我に続け。我らは無慈悲な暴君を打ちのめすのだ!」
 「神々にとって我ら定命のものはコマに過ぎぬのだ。世界の均衡やら法理やらのために、我らの望みを簡単に打ち砕く! 許せぬ!」

メルセーデ「気持ちは解らないでもないけど……」
フィネス「同情してたら殺られるわ」

 しかしラクシカーサスはバトルマインド・レイオットにほぼ完封され、脅威はむしろお供のソソロウスォーンとヴォイドソウルスペクター。
 レイオットがラクシカーサスにかかりきりになっている間に、さんざんに英雄たちを苦しめる。

ホロブン「非実体はもういやじゃ!!」

 それでもなんとかお供を倒しフィネスやホロブンが自由になると、ラクシカーサスはフィネスの刃に倒れた。

ラクシカーサス「しかし我は滅びぬ。レイヴンクィーンによって死を奪われた我は、死の安息も奪われたのだから」
フィネス「そうかしら?」
DM「フィネスにとどめをさされたラクシカーサスは、その魂も粉々に爆発四散する。彼はもう蘇ることも、転生することもない」




▼幕間:影の湖の前で
 ラクシカーサスを撃退したものの、ミルテシュタイン城がどこにあるかは解らない。

ガンダルーヴ「そういえば、シセルはどうなった?」
DM「あ、忘れてた。ラックルが杭を抜いて自分の血を与えて助けてたことにしよう」
フィネス「フラグあちこちで立てすぎじゃね」
メルセーデ「やーねー」
ガンダルーヴ「いない間にガンガン株落としとこうぜ」

 ヴァンパイアの少女シセルは、一命を取り留める。

シセル「遅かったわ。オルクスのしもべたちと一緒に偉そうなグールがやってきて……奴らは城に入り、そして何か呪文を唱えると、城が消えてしまったの」
ホロブン「グールごときが?」
DM「〈宗教〉判定してみ」
メルセーデ「成功したよ」
DM「オルクスのエグザルフ(偉い代理人)に、グール王ドレサインっていうやつがいることを知っている」
ガンダルーヴ「そいつか」
フィネス「でも、城は一体どこにいったのかしら。周囲を調べるけど」
DM「地面が何らかの魔法的な力でごっそりえぐれているのがわかる」
ホロブン「占術は?」
ガンダルーヴ「エッジの担当だから、あんまり準備してないんだ」
メルセーデ「私はあるよ。コンサルト・オラクルを使うね。質問は3つ+1つ(リボン・オヴ・リミットレスクエスチョン)かー。何を聞こう」
ガンダルーヴ「まずは城の在処じゃないか?」
DM「深き深淵にあり」
レイオット「え。まさか消えたんじゃなく、沈んだのか?」
メルセーデ「そうなの?」
DM「然り。あと2つか」
フィネス「キザイア姫は無事なの?」
DM「未だ健在である」
ガンダルーヴ「城に行く方法は?」
DM「それはコンサルトオラクルに答えられる範囲じゃない。示唆が欲しいなら、コンサルトミスティックセイジズか、ロアマスターズバーゲンかな」
メルセーデ「バーゲンある。執行費用が高いけど」
フィネス「使っちゃえ使っちゃえ」
DM「おぼろげな賢者の姿が現れる」
ガンダルーヴ「エッジじゃねぇの」
DM「じゃあそうしよう。状況を聞いて、いくつか方法があると答える。そこから近いレーテルナに行って、レイヴンクィーンに協力を仰ぐ方法、ちょっと遠いけどメカヌスに行ってH.O.P.E.を潜水仕様に改造してくる方法、気合を入れてもぐる方法」
レイオット「潜るとどうなる? ちょっと水に触ってみよう」
DM「回復力が1D6減った」
レイオット「ダメだこれ!」
ホロブン「メカヌスで改造楽しそうだな」
ガンダルーヴ「でも時間がかかるだろう」
DM「そうだね。レーテルナまでH.O.P.E.で一日程度。メカヌスまでなら一週間はかかる」
メルセーデ「まずはレーテルナに行こう。でも中の状況をもうちょっと知りたいね」
ガンダルーヴ「センディングを使おう。これで城内のキザイア姫とエヴァーモストに通信を飛ばして、返事を待つ」
メルセーデ「いいね。まずキザイア姫かな。現在城外、救助に向かいたいが、状況情報求む、かな」
DM「エヴァーモストと離れ、地下に逃亡しています。エヴァーモストが戦ったようですが、詳しい状況は不明。デスタイタンは健在」
メルセーデ「次はエヴァーモスト」
DM「城の防衛機能を使って応戦中だが、防衛機能の一部が乗っ取られている。数日保てばいいほう」
ホロブン「城の防衛機能がこっちの敵に回りそうじゃな。船の改造したいなぁ」
フィネス「非実体対策はしたいけど、レーテルナでできるかな……」

 英雄たちは、影の湖に沈んだミルテシュタイン城に向かうための方法を求めて、レイヴンクィーンの住むレーテルナへ向かうのだった……。

 つづく











 
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