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DAC2014から帰還 #DnDj #DAC2014
とりあえず、生存報告ー。
これがあったせいで(せいで?)レギュラーのプレイレポとかウォーハンマーのプレイレポとか手がつかなかったぜー(棒読み)

DAC2014行ってきました。
年一回D&Dバカが全国から集まるイベント。
このイベントのお陰でお友達も増えた思い出深いイベントです。
今年で最後って話だったけど、無事来年もありそうでよかったよかった。
今年はルライトさんのお陰で荷物を全部送っちゃっえたので、まっこと軽装で進軍しました。
前日入りして拾いに来てもらってラクチン。ありがたやー。
前の日飲み会参加しようと思ったけど、酒の匂いを描いだ途端に「これはだめだ! 明日しぬ!」と直感し撤退。すまんこってす。

一日目は「蘇る死者の都」のDM。
ある砂漠の街の地下に、古代の都市が眠っていて、それに封じられていた何かを解放してしまった英雄たちは…っていうストーリーで、英雄、伝説、神話の3つの遭遇と3つのストーリーテリングゲームで、一日でキャンペーンゲームを遊ぶっていう寸法。
プレイヤーさんたちの作るストーリーが面白くて、興が乗っちゃって時間ヤバかったりであんまし写真取れませんでした(誰かくださいw)。
英雄たちは、砂漠の街を出て、古代の死の都デューンに隠されたピラミッドに侵入。「死者の書」を見つけ出すが、それはオルクスの代理人ドレサインの罠だった。ドレサインはデューンを死の都市とした張本人で、ここに封印されていたが、財宝の噂をエサに冒険者をおびきよせ復活を企んでいたのだった。
復活したドレサインは、死者の神オルクスの降臨を企てる。世界は死の世界となり、英雄たちはその収拾に奔走する。
ドレサイン四天王を倒し(あるいは味方にし)た英雄たちは、悲しみと愛を武器にドレサインを倒す。
しかし儀式は不完全ながら完成していた。世界は一見平和になったが、オルクスの降臨は確定していたのだ。
未来を見てきた月の妖精フィロは過去に戻って来て英雄たちを招集し、オルクスの倒し方を探す。フィロの知る未来ではオルクスは倒されていないため、倒し方は探さなければならないからだ。
神業に目覚めたり、一度死んで師匠のドクロとともに戻ってきたり、レイヴンクィーンの写身であった少女をまことの名をもって添い遂げたりしながら、最終的には「愛をもってオルクスを倒せばよい」ことに気付く。
そして確定していたオルクスの降臨を迎撃し、見事これを討ち滅ぼすのだった。




こっちはもう、お話が面白くて書ききれないねー。
このシナリオはもう二度とやらない! この世界は、ツィリルとフィロ、ポンチョ、アルマール、セイテンタイセイのものだからね!
まぁ、似たようなギミックで別なお話やるかもしれないけど、そんときはまたごりごり新しく作るよ!w



二日目は「A King's tale」のDM。
マスコンバットと技能チャレンジが見せ場の戦記もの。
シュレスデーン王国に、北方から混沌の軍勢が攻めこんでくる。その首魁はジークワルドというケイオスナイト。
王と王太子は平原にて討ち取られ、後継者はいない。
そこに帰参する王の庶子。彼はばらばらになった騎士たちを集め、王国をまとめ、女王を説得して即位し、混沌の軍勢を打ち倒すのだった、というストーリー。
最後にちょっとギミックつきで。












こっちはyoshiさんが素敵な詩を作ってくれたので、スバヤク転載
 
〜英雄王の詩 レオン王の勲〜

おお麗しのシュレスデーン! 
夏には花の咲き乱れ 冬には白雪の舞う 神の加護ある輝きの国!

暗き夜が開け 朝の光が満ちる日々
今こそ歌おう 竜討ちし英雄王の歌を

北の混沌が膨れ上がり シュレスデーンへと襲い来る
小鬼族(ゴブリン) 蛮鬼族(オーク) 獣人(ビーストマン)
そして混沌の印を負いし戦士たち
迎え撃つ王国の軍勢に にわかに暗雲が立ち昇る

恐るべき黒騎士の剣が空を裂き
国王フェリックス疾い塙賃聖劼量燭魎△蠎茲
混沌の軍勢の力は シュレスデーンを蹂躙し
王宮より姫君すらをも奪っていく

王国を照らす日は陰り 人の心が乱れる
絶望が覆うその中に 立ち上がりしその者こそ
王国を救いし英雄王となりし者 そしてその忠臣達

一人は名高きドワーフの大将軍
その槌は山をも砕き その盾はいかなる剣も受け止める
守護の鉄槌 その名もヴァズイール

一人は王の忠実なる友
知謀にて英雄王を助け 変わらぬ献身を誓いし者
秘術の剣操りし者 その名もグリフ

一人は神に愛されし乙女
しかしその者の愛は 英雄王にのみ向けられる
麗しの戦乙女 その名もフィディエス

そして王の血を引きし英雄王
その手に持つ二振りの剣は いかなる敵をも貫き討つ
しかして命を奪うことはなく 平和を勝ち取るためのみ振るわれるものなり

山の王国のドワーフ 深き森のエルフ
海を越えしメルキアも 英雄王への力添えを惜しまず
守護の鉄槌の力もて 攫われし妹姫も救出せり
戻りしその手に握られしは 討竜の宝剣凍てつき丸

宝剣は英雄王を選び 英雄王は宝剣を掴む
善なる竜神の盟約に従いて ここに英雄王は国を従える
異議を唱えるは北の黒騎士
簒奪せしめた王冠を持ち 国をも奪わんと襲い来る。

戦乙女の剣が 英雄王の双剣が
そして守護の鉄槌が振るわれ 黒騎士を打ち倒す
しかし黒騎士は敗北を受け入れず
己が命を贄として 旧き破壊の王を蘇らせり

大地が裂け 巨大な炎が体をもちて立ち上がる
その名も赤龍 イルイクスン
建国王の封ぜし邪龍の王
山とも見紛うその姿で 英雄王へと向かい来る

秘術の剣が鱗を裂き 赤き竜は叫びを上げる
しかしその爪は ついに英雄王の身体を掴みとる
鋭き牙もて砕こうとする刹那 戦乙女の剣が爪を引き裂く

守護の盾には牙も爪をかなわず 炎の吐息も竜神の加護にて肌を焼くのみ
ついには英雄王の剣の一振り 凍てつき丸が赤き竜へと突き刺さる
建国王の力をして 封印せしめた邪竜王は
英雄王の力もて 全き滅びを与えられん

かくして平和は取り戻され 新しき王がシュレスデーンに立つ
守護の鉄槌 秘術の剣は変わらぬ忠誠を誓い
戦乙女の愛に 英雄王はいつしか応える
再び生まれたこの平和は 幾久しく続くものなり
英雄王レオン その名を讃えよ とこしえに

おお麗しのシュレスデーン! 
夏には花の咲き乱れ 冬には白雪の舞う 神の加護ある輝きの国!

なお、この王の軍師エルダン作と言われる詩には後年いくつかのバリエーションが発見されている。なかでも、この詩にエルダン本人を加えたバージョンは、そのルーツでもあるエルフの王国である月の樹を中心に伝えられており、これはフィディエス卿の作とされている。
 
一人は聡明なるハーフエルフ。永きにわたり国を支え、知略と詩にて王を支えた吟遊詩人にして軍師。
形無き剣(つるぎ)を持つ者、その名もエルダン

ってなとこかしらん?
両日とも、素敵なPLさんに囲まれてとても楽しい時間を過ごしましたよ!

三日目はルライトさんとこでもっかいA King's tale。
四日目に、ルライトさんに連れてってもらってあちこち回った後帰ったんだけど…成田遠いのね…電車一本間違って時間遅れたら乗りそこねて、もう一日成田で過ごすはめに。ウウッ!

総合的にはとても楽しい時間を過ごせました!


 
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