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D&D4th 黄泉へと続く穴

 このエントリにはネタバレとかが含まれます。
 ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
 あと、記憶で書いてるので割と適当です。
 セリフとか。

 仔だぬき蕎麦本店さんの所のシナリオ「黄泉へと続く穴」を遊びましたよ。
 以下、プレイリポート。

●キャラクター
 レイオット
 ヒューマンのソードメイジ。プレイヤーはomoteさん。
 今回の舞台であるカレル家に仕える従騎士で、才気走った剣士。
 騎士トールソンに見込まれており、いずれは令嬢であるエミリアと結婚させようとしている。エミリアもまんざらではない。
 と、いう設定にDM権限でさせた(鬼か)。

 ガンダルブ
 ティーフリングのウィザード。プレイヤーはノブくん。
 ネルカレンに住む、ティーフリングのウィザードで、メルセーデの幼馴染。
 博識で、理屈っぽい。知っているのかライデン! といわれる方。

 メルセーデ・ラウラ
 ヒューマンのクレリック。プレイヤーはマキさん。
 ネルカレンに住むペイロアのクレリック。ガンダルブの幼馴染。
 幼馴染属性を持ってるのに、あだ名はベンコ。ひどすぎる。しかも武器はサイズ。
 ラウラというおばあさんがいるらしい。

 ホロブン
 ドワーフのレンジャー。プレイヤーはどげおさん。
 しばらく前にネルカレンに流れ着いた記憶喪失のドワーフ。
 右手に「ホロビン」という名前の彫り込まれたバトルアクスを。左手に「トーマス」という名前の彫り込まれたウォーハンマーを持って戦う。
 彼がネルカレンにやってきたのとほぼ同時期に、ネルカレンには不穏な気配が流れ始める。

●導入
 場所は、騎士トールマスの館。

 なんでも、この家はもともと侯爵だったが、先祖である”惨劇侯”ユストスが大暴れしたため騎士になっちゃった家らしい。
 そして、その墳墓に、オルクスの信者がなんか悪いことをして、すっかり街は不穏な気配になりもうどうしようもなくなっているそうだ。

ガンダルブ「踏んだり蹴ったりだな」
メルセーデ「ホロブンが来たからだね。もう滅びるね、この街」
ホロブン「濡れ衣じゃー」

 そこで、騎士トールマスはPCたちに、墳墓を浄化してほしい、と依頼した。
 PCたちは、(ガンダルブがゴネて報酬を吊り上げてから)快く依頼を受け、くだんの墳墓へ向かったのだった。

エミリア「レイオットさま、どうかご無事で。ご武運をお祈りしております」
レイオット「おまかせください、姫。きっと武勲をあげてまいります」
メルセーデ「アーア。もうフラグ立ったね。どっちか死ぬね、これ」
ガンダルブ「…ようするに、うらやましいんだな」

●墳墓内部
 内部は真っ暗で、異様な瘴気がもれだしていた。
 重い鉄の扉を開けて入ってみると…



 いきなり敵デター。
 ろくに確認もせず早速殴りかかるPCたち一行。

ホロブン「だって、4thはヒャッハーしろって」
レイオット「ヒャッハー」
DM「じゃあ、脇の扉からスケルトンが」
レイオット「ヒャッハー(悲鳴)」

 隣の部屋に潜んでいたスケルトン・トゥムレイダーに側面から攻撃を受けるものの、果敢に攻撃しこれを撃退する。

レイオット「こいつ、はずすとシフトするのうざいなぁ」
ガンダルブ「当てればいいんだ、当てれば」
ホロブン「ぎゃー。また攻撃されたんじゃよー! 痛いんじゃよー!」

 その後、地下の自然洞窟を抜ける途中、身分の低いカレル家のゆかりの人々の墓を見つける。

メルセーデ「レイオットも、結婚しそこねたらここに入るんだね」
レイオット「……」

 メルセーデがプークスクスとか笑いながら墓石をなおすと、いいにおいがして次のイニシアチブにボーナスがもらえた。
 もっとまじめにやってればよかったのに。

 さらに先にすすむと、地下神殿のような場所に出た。

DM「その空洞に足を踏み入れると、いくつもの光る目とつるぎのようなけむくじゃらの足が、君たちを出迎えた…(と、フィギュアを並べる)」
プレイヤー「え、ちょっとまって! ドラゴンなの?!」
DM「いや、大きなクモとコウモリの群れだよ」



 いやぁ、コウモリ作ったら力尽きてw

 しかし、この間に合わせクモはなかなか強かった。
 突出したホロブンが二体のクモにフルボッコにされ、大ピンチ。
 必死に反撃するも、レンジャーの攻撃力をもってしてもなかなか削りきれない。



 しかし、あわやというところで別ルートを通っていたレイオットが駆けつけ、クモを片方倒す。

レイオット「ハハハ。見たか化けクモめ」
ホロブン「ほとんどダメージはわしが与えたのに…。くやしいのぅ、くやしいのぅ」

 その後は、マークを駆使してホロブンからターゲットをはずし、どうにかこの遭遇を乗り切る。
 しかし、この時点でホロブンの赤いオハジキ(回復力トークン)の残り3つ。ちょっと心もとない。
 魔法のオーブは手に入れたものの、困っているところに、カレル家の騎士の亡霊登場。

亡霊「この先に、邪悪なランタンがある。そのランタンの魔力は、惨劇侯ユストスを復活させ、また墳墓にねむる騎士たちをアンデッドとしてよみがえらせている。あのランタンを破壊してくれ」
ガンダルブ「いいですけど、正義のために何かご助力をお願いできませんか。具体的に言うとアイテムとか」
亡霊「それがし、幽霊だけに”おあし”がない」
ガンダルブ「うまいこと言ったみたいな顔をするな」

 亡霊から墳墓の構造を聞き出したPCたちは、一旦墳墓の入り口で、見張りの兵士とともに休息することにした。
 大休憩をとってパワーと回復力を回復する。
 曇った空は朝になっても光をもたらさず、遠くから狼の遠吠えが聞こえ、スズメの声のかわりにカラスが不吉な泣き声を上げる。
 このままでは街は邪悪な力に蝕まれてゆくだろう。
 一行は覚悟を決めて、ランタンの破壊に向かう。

ガンダルブ「でも先に他の部屋回ろう」

 えー

 入り口から入ってすぐの行ってなかった部屋に入ると、そこは八角形の部屋で、すべての壁に扉があり、中央には魔法のかかっていると思しきオーブが安置されていた。
 亡霊の話によると、このオーブを魔法的に操作すると扉が開くらしい。

ガンダルブ「魔法学で判定するよ。えい」
DM「北側の扉が全部開いて、敵が全部一度に出てきた」
ホロブン「マジで」



 やむを得ず全部と戦うハメになるPCたち。
 大ピンチかとおもわれたが、出てくるのは全部アンデッド。[光輝]ダメージを与えるメルセーデのパワーがてきめんに効く。

メルセーデ「ハハハ。退け、死者どもよ。モヒカンの力を思い知れ」
ホロブン「くやしいのぅ、くやしいのぅ」

 いや、ナイトラルヴァが遠隔のパワーあるの忘れて突っ込ませたりした僕も僕だがw

 その後、宝箱のある、酸で満ちた通路に、欲にまみれたレイオットがつっこんで脳天に毒矢の罠をくらったり酸に落ちたりしながら



ガンダルブ「この酸のとこ、何かで足場作れないかな」
メルセーデ「さっきの墓石でいいんじゃない?」
DM「え」
レイオット「よし。助走もつくし、これで余裕だ。とりゃあ(ポチャ)」
メルセーデ「アハハ」

レイオット「宝箱を開ける!」
DM「矢が飛び出して、レイオットの頭にスコンと刺さった」
レイオット「俺の脳はコンパクトにできているから大丈夫だ」

 でも手に入ったのはバトルアクス+1。早速ホロブンが持ち変える。

 そしてついに、邪悪なランタンを破壊することに。
 ランタンの通路には、みっしりとスケルトンが待ち構え、ランタンの光の中ではアンデッドは回復していくという恐ろしさ。



ガンダルブ「うわ、うざい!」
DM「ハハハ。この狭さならそうそうランタンまでたどり着けまい」
メルセーデ「ターンアンデッドですー。アンデッドを押して、動けない状態にする!」
ホロブン「おお、道が全部開いた。ランタンを殴ろう」
DM「ち、ちきしょう!」

 ランタンは破壊したものの、まだ”惨劇侯”ユストスが残っている。
 彼を倒さないでは、カレル家の因縁は終わらない。一行は正義の誓いの元、最奥部に向かう。

メルセーデ「わたし何もアイテムもらってないヽ(`Д´)ノ」
レイオット「俺もだヽ(`Д´)ノ」

 正義ってなんだろうなぁ。



 ついに姿を現した”惨劇侯”ユストス。
 きしるような笑い声をあげるされこうべの奥に光るは邪悪な炎。
 甲冑に身を包み、つるぎを携えた姿は、在りし日の将軍ユストスそのものであった。
 しかし今、その邪悪な性根に身をゆだね、アンデッドとなって未来ある若者たちに襲い掛かる。
 さらに従者であるアンデッドたちも彼を援護し、PCたちの前に立ちふさがった。



レイオット「よし、ホロブンと二人で挟み込むぞ!」
DM「なんの! スケルトンソルジャーがさらに挟む! ついでにマーク!」
ガンダルブ「オセロみたいだな」

メルセーデ「ターンアンデッド! モヒカンの力で足を止めるです!」
ユストス「げぇ、くらったぁ! でも重傷入った! これで必殺技が使えるぜ! ”刺し貫く”パワーをレイオットに!」
レイオット「げ、げぇええ。気絶してソードメイジの防護がはげた」
ユストス「よしよし」
ホロブン「今度こそわしの力をみせてやるぞ。ジョーズ・オブ・ザ・ウルフ! クリティカル!!」
ユストス「まじで!」

 蘇った”惨劇侯”ユストスは、正義の刃の前に倒れた。ついに、カレル家の因縁を断ち切ることに成功したのだ。
 PCたちは、墳墓入り口で待ちきれなくて来てしまっていたトールマスに事の次第を報告し、しばらくぶりに暖かい食事とベッドを振舞われた。
 武勲を挙げたレイオットの隣には、令嬢エミリアが付き添っていた。

 それがさらなる惨劇の始まりだとは、そのときみんな薄々感付いていた……。

 と、いうところでオシマイ。
 面白かったですわー! マップもキレイだし、プレハンとこれだけで遊べるとか最高。
 やっぱりパワーはカード化したほうが圧倒的に使いやすいですな。
 これは僕もプレイヤーでキャンペーンやってみたいなぁ……。


 オマケ

マークを表すわっか。
これをつけると、みんなキラッ☆ をやるw

| プレイリポート | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
くやしいのぅ、くやしいのぅ

ホロビンはちゃんと働いてもカッコ悪いのがよく似合う
| どげお | 2009/03/05 9:58 PM |
あああ!
よく見たらベンコってかいてる!

せ、せめてベン子にして…<そこなんだ
| メル | 2009/03/08 1:34 AM |
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